診断の活用

全社一体体制のものづくり改善マネジメント
-ものづくりグローバル標準マネジメントシステムの構築-
第4章 全社一体体制マネジメント成熟度の診断

3)診断の活用 

すべての項目について、マネジメント成熟度が高く、際立った特徴を有する優れた企業を望ましいレベルとしているため、ありたい姿としての全社一体体制のマネジメントはハードルが高くなっている。
 診断結果については、自社のいまの状態を知るといった使い方もちろん、他社との比較、自社内での比較などが可能であり、いろいろな視点で眺めて、競争力強化のため関連するすべての関係者が実態を把握し、今後の手立てを考え
る際の指針として活用していただくことが可能である(図表4-3)。

いろいろな視点とは、
・経年比較
・他の事業部や他部門、海外拠点との比較
・目指している他企業との比較
・マネジメント階層別、診断比較
などであり、目指しているところとのギャップを関係者で共通認識しておくことが重要である。


前の記事(Previous)
noimage
診断の結果
次の記事(Next)
noimage
診断項目詳細
サブコンテンツ
CPE 生産技術者マネジメント資格 CPF 第一線監督者マネジメント資格 CPP 購買・調達資格公式サイト ものづくりポータルサイト ものづくりのためのJMAオンラインセミナー JMA GENBA Management Conference & Award 第一線監督者の集い GOOD FACTORY賞 受賞記念講演会 JMI生産・開発マネジメントコース 生産革新プロフェッショナルコース ものづくり人材育成ソリューション JMA海外体験型研修プログラムJ-EXCEED

企画、開発設計、生産、SCM、購買調達、品質、人材開発にわたる先進企業事例の講演会・2020ものづくり総合大会

TOP