管理の基本── PDCA

(2) 管理の基本── PDCA

 生産管理の「管理」とは、「指示した方針、命令・計画・標準通りに仕事が行われているかどうかをチェックし、計画から外れていればこれをうまく計画通りに進むように修正し、行動(アクション)をとり、計画通りに実行していくこと」です。

①あるべき姿の明確化

 基本は「あるべき状態」(標準)があり、それを数値などで分かりやすく明確にすることが重要です。
その状態をいつも保てるように、現状を確認し、調整(修正)することを管理活動といいます。
 そのための仕組みを作り、それを運営・改善していく作業を管理と呼びます。
仕組みを作り、計画し、実行し、チェック・修正し、再び計画を作り
……をくり返すことを、管理のサイクルを回すと言います。
 管理のサイクルの回し方は、以下のようになります。

1) Plan
 ・目的・目標を決める
 ・方法を決める
2) Do
 ・教育訓練をする
 ・実施する
5) Check
 ・確認・チェックする
6) Action
 ・修正する(アクションを取る)
 ・アクションの結果を確認し、再度修正する


サブコンテンツ
CPE 生産技術者マネジメント資格 CPF 第一線監督者マネジメント資格 CPP 購買・調達資格公式サイト ものづくりポータルサイト ものづくりのためのJMAオンラインセミナー JMA GENBA Management Conference & Award 第一線監督者の集い GOOD FACTORY賞 受賞記念講演会 JMI生産・開発マネジメントコース 生産革新プロフェッショナルコース ものづくり人材育成ソリューション JMA海外体験型研修プログラムJ-EXCEED

企画、開発設計、生産、SCM、購買調達、品質、人材開発にわたる先進企業事例の講演会・2020ものづくり総合大会

TOP