2020ものづくり総合大会は会期終了いたしました。
ご参加誠にありがとうございます。

次回、2021ものづくり総合大会は下記概要にて開催いたします。
日時:2021年2月16日(火)~18日(木)
会場:東京コンファレンスセンター・品川

J-3:パトライト

日 時2020年2月20日(木) 14:50~16:30

パトライト
商品開発本部
執行役員本部長

前川 明弘 氏

積層信号灯(シグナル・タワー)開発の取組み
~集約・標準化による事業再生と今後の展開~

  1. 群企画・群設計、モジュラーデザインによる製品化の実現
  2. 超フロントローディング(CAE活用)による開発期間の短縮
  3. 開発インフラの整備
  4. 今後の展開(状態表示デバイスから情報収集デバイスへ)

FA現場ではお馴染みの積層信号灯ですが、比較的製品ライフが長く、20年以上も継続販売する製品もあり、際限なく機種数が増加する一方で、環境法規制、各種認証、部品廃番の対応に追われ、新製品開発に十分なリソースが割けない状況が続いていました。
加えて、原価高騰、安易な特注品の対応などにより、収益面でも厳しい状況に陥っていました。
数々の課題を抱えた中で、「チェンジ!チャレンジ!532」のスローガンのもと、いかにして収益性を改善し、将来に繋がる新製品を生み出したか、積層信号灯の今後の展開も交えて紹介します。

<タイムスケジュール(予定)>
14:50~14:55
コーディネーターによる講演者の紹介
14:55~15:55
講演(60分)
15:55~16:05
休憩
16:05~16:25
質疑応答
16:25~16:30
コーディネーターによるまとめ

【ご聴講いただきたい方】

生産技術、製造、生産管理部門等において、生産性向上の推進を検討されている方々。

【聞きどころ】

パトライトは中期経営計画として532プロジェクトを掲げています。532プロジェクトとは特注対応などで増え続ける機種構成と設計を見直し、原価5割、経費3割、利益率2割の原価体質にしようというものです。その活動の一環で、既存製品からグローバルに販売できる新製品を開発しました。本講演では商品開発本部長の前川氏に、開発の取り組みについて、また今後の展開についてお話いただきます。

【略 歴】

2006年
(株)パトライト入社 電子音報知器開発を担当
2008年
技術本部 開発部 産業機器電子開発課長に就任
2012年
開発本部 電子開発部長に就任
2015年
商品開発本部 副本部長に就任
2017年
商品開発本部 執行役員本部長に就任
現在に至る
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企画、開発設計、生産、SCM、購買調達、品質、人材開発にわたる先進企業事例の講演会・2020ものづくり総合大会

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