G-3:富士フイルム

2019ものづくり総合大会
事例セッション
G-3 2019年2月15日(金) 14:50~16:30
(敬称略)

富士フイルム
R&D統括本部 イノベーションアーキテクト
中村 善貞

【略 歴】

1984年に富士写真フイルム株式会社に入社し、足柄研究所にて写真感光材料用の素材ならびに商品開発を担当。
1990年代後半から写真感光材料以外の新規商品開発も手掛け、2002年から新規事業開発本部にて、光学材料の商品開発及び事業開発を担当。
2006年よりライフサイエンス研究所にて機能性化粧品の開発を担当し、2011年より同商品企画(商品部長)と商品開発(研究開発担当部長)を兼務し、富士フイルムの化粧品事業立ち上げに貢献。
2014年から新規事業立ち上げの経験を活かし、R&D統括本部 技術戦略部にてイノベーションの創出を担当。
2015年よりR&D統括本部 先端コア技術研究所 副所長 兼 経営企画本部 イノベーション戦略企画部 技術マネージャー
2017年よりイノベーション アーキテクトとして社内外のイノベーション創出に活躍中。

デジタルトランスフォーメーションは企業に何を求めているのか(βⅡ)

  1. 写真・画像の世界ではデジタル化、クラウド化、インテリジェント化と技術の世代交代が進行した。
  2. あらゆる技術がコモディティー化する中、事業創出のためには技術開発だけでなくビジネス開発が必要となっている。
  3. デジタルトランスフォーメーションも、それを手段とする新しいビジネスの創出に向かっていくと期待される。

富士フイルムの本業であった「銀塩写真フィルム」の市場は「デジタルカメラ」という革新技術によって、破壊的にイノベーションされた。さらに写真・画像の世界ではクラウド化、インテリジェント化と技術の世代交代が進行してきた。
あらゆる技術がコモディティー化する中、事業創出のためには技術開発だけでなくビジネス開発が必要となってきている。デジタルトランスフォーメーションも、それを手段とする新しいビジネスの創出に向かっていくと期待される。デジタルトランスフォーメーションによって、どういうビジネス創出が可能なのか、議論したい。

サブコンテンツ
CPE 生産技術者マネジメント資格 CPF 第一線監督者マネジメント資格 CPP 購買・調達資格公式サイト ものづくりポータルサイト ものづくりのためのJMAオンラインセミナー JMA GENBA Management Conference & Award 第一線監督者の集い GOOD FACTORY賞 受賞記念講演会 JMI生産・開発マネジメントコース 生産革新プロフェッショナルコース ものづくり人材育成ソリューション JMA海外体験型研修プログラムJ-EXCEED

企画、開発設計、生産、SCM、購買調達、品質、人材開発にわたる先進企業事例の講演会・2019ものづくり総合大会

TOP