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G-3:トヨタ自動車

日 時2020年2月20日(木) 14:50~16:30

残席わずか

トヨタ自動車
IT先行開発部 生技デジタルプロセス推進室 室長
藤原 輝嘉 氏

トヨタ自動車におけるxRの活用状況と課題

  1. xRとは何か
  2. トヨタ自動車におけるxRの活用状況と工夫点
  3. 現状におけるxRの課題
  4. xR活用の仲間づくりへの期待

弊社では車両開発および生産準備における手戻りを減らし、リードタイムを短縮するためのツールとしてxRを活用している。xRは「リアリティ」を名前に持つ一方で、現実そのものと異なる特徴を持ち、これを理解した上で使うことが求められる。事例を踏まえながら、弊社における工夫や課題点を紹介する。また、xRはコミュニケーションや人材育成にも活用し得るツールであり、個社を超えた仲間づくりがものづくりの発展に寄与すると考えており、その期待について述べる。

<タイムスケジュール(予定)>
14:50~14:55
コーディネーターによる講演者の紹介
14:55~15:55
講演(60分)
15:55~16:05
休憩
16:05~16:25
質疑応答
16:25~16:30
コーディネーターによるまとめ

【ご聴講いただきたい方】

生産技術、製造、生産管理部門等において、工場の生産性向上の推進を検討されている方々。
最先端の技術を取り入れたいとお考えの方々。

【聞きどころ】

100年に1度の大変革期と言われる中、顧客の期待を上回るようなモビリティ開発に取り組むトヨタ自動車。競合に先んじるための達成手段としてxR技術を取り入れ、効率的な開発、生産現場の改善と推進しています。本講演では、「xRとは?」「活用状況や課題は?」などについて藤原氏に語っていただきます。

【略 歴】

1998年入社。
情報システム部門にて車両開発/生産準備のデジタル化に従事した後、技術部門、海外駐在を経て2018年4月より現職。
生産技術部門と協力しながら、IoTや3D技術を活用したものづくりのデジタル化を推進中。

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