G-2:コニカミノルタ

日 時2019年2月15日(金) 12:50~14:30

(敬称略)

コニカミノルタ
取締役 兼 常務執行役 技術担当
腰塚 國博

コニカミノルタのイノベーションへの挑戦

デジタルイノベーション創出の型(KM-wayの紹介)

  1. オープンクローズ・アーキテクチャ
  2. カスタマーバリュー・プロポジション
  3. ビジネスモデル・イノベーション

産業のサービス化、ビジネスモデルイノベーション、既存事業の秩序崩壊などのデジタルディスラプションが業界を問わず、しかもグローバルに急速に広がっています。
デジタルイノベーションの創出無くして企業の存続が考えられない時代が到来しています。
デジタル新時代に日本企業、とりわけメーカーのCTOのあるべき姿およびデジタルイノベーションの生み出し方を一緒に考察します。

【聞きどころ】

伝統的なプロダクトアウト型の企業からの変革をコニカミノルタは進めています。またイノベーション創出の型をつくり社内で展開していることが大きな特徴です。コニカミノルタCTO 腰塚氏より同社が進めているイノベーション創出の取組や考え方をご紹介いただきます。

【略 歴】
1981年小西六写真工業株式会社(のちのコニカ株式会社)に入社。写真用ネガフィルム感材/ペーパー感材の開発に従事した後、自動車運転免許証システム、印刷用デジタルプルーフシステム、印刷用製版プレートシステム、医療用ドライフィルム感材システム、医療用デジタルX線システムなどの多くの開発リーダーを歴任。 コニカとミノルタの経営統合後は、医療・印刷事業の開発センター長を経て、2012年執行役 技術戦略部長に就任。2014年には常務執行役 開発統括本部長に就任し、MOT(技術経営)を推進する。2015年からは取締役 兼 常務執行役 事業開発本部長として、産業用光学システム事業、バイオ診断システム事業、新デジタル印刷システム事業などの新規事業開発を行い、これら新規事業に関連する海外企業の大型買収を複数手掛け、現在も全社技術担当(CTO)としてイノベーション創出に意欲的に取り組む。

社外では、先端素材高速開発技術研究組合(ADMAT)の理事長や、日本オプトメカトロニクス協会の副会長を務めるなど、技術開発での産官学活動の推進に尽力する。

コーディネータ

関口 和一

日本経済新聞社
編集委員

【担当セッション】A1~A3/G1~G3

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