2020ものづくり総合大会は会期終了いたしました。
ご参加誠にありがとうございます。

次回、2021ものづくり総合大会の開催概要は現在企画中です。
決定次第、本サイトにて順次ご案内いたします。

修正C-1:Siam Compressor Industry

日 時2020年2月19日(水) 10:00~11:40

※C-1セッションは、都合によりプログラム内容が変更になりました。
【四川一汽豊田汽車 生産性向上推進室 徐文杰 氏】の講演は、都合により、中止とさせていただくこととなりました。
なお、【Siam Compressor Industry Chaynat Besakul 氏】の講演は予定通り開催となります。

Siam Compressor Industry
Chaynat Besakul 氏

Cell Managementシステムによる製造改善

これまで生産はリーダーによる管理のもと、基本目標に従って行われていた。Production(P) ,Quality(Q) ,Cost(C) ,Delivery(D) ,Safety(S)の組み合わせによる生産管理が行われていた。これは以前から長い間使用されてきたやり方だ。リーダーに責任が集中することで問題発生のリスクをかかえることになる。大型の機械を使用する工程では特にそうだ。これは生産数が目標に達しない、機械の停止や故障、不良品の発生などといった様々な問題を引き起こす原因になる。

そこで、新しい生産工程の管理システムを導入し、生産業務に従事するすべての従業員が協力して自身の生産について管理することとなった。セルマネージメントというシステムを使えば、機械、生産工程、設備の管理を行なうことで、全員が管理に参加することができる。計画の作成だけでなく従業員自身がセルシステムの6 Spokes、つまり

  1. Production
  2. JH(Jishuhosen)
  3. Cost&Environment
  4. Qaulity
  5. Safety
  6. Personnal

を使用して管理を行う。この6つの基本ツールによって、従業員は自身の責任とどう働けばいいかを理解することができる。これは人材育成に焦点を当てたシステムだ。実施後のフォローアップ、成果の評価を行うことで、従業員に知識を身に付けさせ、自信を持たせる効果がある。
セルによる管理システムを導入することで、作業工程の管理に全員が参加することとなる。チームのメンバー全員が協力して考え、解決方法を探し、自身で決定することで、知識の提供、フォローアップ、成果の評価システムなどの継続的な改善を行うことが可能だ。これまで指示を出すだけだったリーダーが、目標達成のためにすべての従業員が協力できるようなサポートを行うようになる。

〈第一線監督者の集い〉 バンコク大会
https://jpaward.com/jp/program/

<タイムスケジュール(予定)>
10:00~10:05
コーディネーターによる講演者の紹介
10:05~10:25
〈GMCA2019~in Thailand~最優秀事例〉 Siam Compressor Industry 講演(20分)
10:25~10:45
〈GMCA2019~in 上海~最優秀事例〉 四川一汽豊田汽車有限公司 講演(20分)
10:45~11:05
休憩
11:05~11:30
質疑応答
11:30~11:40
コーディネーターによるまとめ

C-1セッションのタイムスケジュールは以下の通り変更となります。

10:00~10:05
コーディネーターによる講演者の紹介
10:05~10:25
〈GMCA2019~in Thailand~最優秀事例〉 Siam Compressor Industry 講演(20分)
10:25~10:40
質疑応答
10:40~10:50
コーディネーターによるまとめ

(本セッション終了後は、同時間帯のセッションの聴講も可能です。)

【ご聴講いただきたい方】

生産現場の第一線にて業務に従事されている方々。また生産現場でのチームの結束やそのための取組みについてお悩みの方々。

【聞きどころ】

「GMCA(GENBA Management Conference & Award)2019 ~in Thailand~」最優秀事例賞 受賞企業であるSiam Compressor Industryは三菱電機 静岡製作所をマザー工場とする冷熱・空調用コンプレサーを生産する工場です。本講演では、リーダーとして工場における新たな生産工程の管理を駆使し、メンバーの責任感とチームの結束を強めたChaynat Besakul 氏にご講演いただきます。
アジア生産拠点における現地労働者マネジメントの最優秀事例をお見逃しなく。

第一線監督者の集い とは

第一線監督者の集いとは、活動事例発表会の総称です。発表者(現場監督者)が自身の具体的な活動事例の内容、成果に加えて、発表者自身が、第一線監督者としてその取り組みに対してどのような役割を担い行動し、職場をマネジメントしたかについて、発表していただきます。また発表頂いた取組みの中から参加者投票により選定した、最もすぐれている取組み内容を「表彰」いたします。名古屋・福岡・仙台・バンコク・上海の各拠点で毎年開催しています。

このプログラムも見られています

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企画、開発設計、生産、SCM、購買調達、品質、人材開発にわたる先進企業事例の講演会・2020ものづくり総合大会

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