A-1:TOYOTA RESEARCH INSTITUTE

日 時2019年2月14日(木) 10:00~11:40

(敬称略)

TOYOTA RESEARCH INSTITUTE
Chief Liaison Officer
小早 康之

TRI流イノベーション創造の仕組み

  1. TRIの研究開発のご紹介
  2. イノベーションを創造するための仕組み
  3. Toyota AI Ventures(TRI子会社)によるベンチャー投資

人工知能・自動運転・ロボディクス技術の先端研究所として2016年1月にトヨタ・リサーチ・インスティテュート(TRI)を設立。
トヨタ自動車本社と切り離した独立組織の構築と運営、優秀な人材の獲得、ベンチャー企業との連携、イノベーションマインドの醸成など、破壊的イノベーションを起こすための取組みや、日本とシリコンバレーをつなぐためのノウハウを紹介します。

TOYOTA RESEARCH INSTITUTE 公式Webサイト
www.tri.global

【聞きどころ】

自動車業界は100年に一度の変革期にあると言われています。トヨタ自動車が大きな環境変化、特に自動運転領域に対応するために北米・シリコンバレーに開設した子会社が、トヨタ・リサーチ・インスティテュート(TRI)です。トップに、米国DARPA(国防高等研究計画局)のプログラム・マネージャーとして、ロボットプロジェクトなどを指揮してきたAI界のカリスマ ギル・プラット氏が就任し、シリコンバレーや他地域のイノベーションを取り込もうとしています。グローバルトップ企業が実践するイノベーション創出の取組をお聞きできる貴重な機会です。

【略 歴】
1996年
ペンシルバニア大学 工学部 機械工学科 卒
1997年
ミシガン大学大学院 機械工学科 卒
1997年
トヨタ自動車入社
2007年
マサチューセッツ工科大学 スローン経営大学院 卒
2014年
トヨタ・モーター・ノース・アメリカ 出向
2016年
トヨタ・リサーチ・インスティテュート 出向
2017年
トヨタ・リサーチ・インスティテュート チーフ・リエゾン・オフィサー(現職)

1997年にトヨタ自動車入社後、エンジン生技部にてエンジン部品の生産ライン立ち上げに8年間従事。 MBA取得後は商品事業企画部にてレクサスの商品企画、テスラモーターズとの提携業務、次世代環境車両の戦略などに携わる。
2014年にシリコンバレーに赴任し、新組織TOYOTA Venturesを立ち上げ、ベンチャー企業との連携強化を図りながらToyota Research Institute設立を現地サポート。 現在はChief Liaison Officerとして同社の運営及びトヨタ自動車本社とのリエゾンとしてより潤滑なコミュニケーション強化に尽力。

コーディネータ

関口 和一

日本経済新聞社
編集委員

【担当セッション】A1~A3/G1~G3

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