2019ものづくり総合大会は会期終了いたしました。
3日間約2,800名を越える方のご参加誠にありがとうございます。

次回、2020ものづくり総合大会は下記概要にて開催いたします。
日時:2020年2月18日(火)~20日(木)
会場:東京コンファレンスセンター・品川

東レインタビューその4|ものづくり総合大会への期待は!

2015 ものづくり総合大会(2015年2月18日~20日)にあたり行った、開催前インタビューです。

企画委員の東レ 永安直人氏(生産本部 技術士 嘱託)にお会いしました。
日本能率協会の安部武一郎がインタビューします。(以下敬称略)

ものづくり総合大会への興味は!

購買や物流はどの企業にとっても共通に学べる部分がたくさんありますので非常に参考になると思います。

安部
ものづくり総合大会のような企業事例講演会で、参考にされるお話や、講演を聞くポイントについて、お聞かせいただけますでしょうか?

永安
ひとつは、当社は素材メーカーですが組立メーカーから学ぶところがあります。
実は、我々も組立系の仕事を持っていますので、それに関する知識を学びたいと思っています。

また、購買や物流はどの企業にとっても共通に学べる部分がたくさんありますので非常に参考になると思います。

物流に関しては、物流部門がモーダルシフトの取組みを企画し、CO2の削減に対するターゲットを設定して、製造部門と摺り合わせながら取組んでいる例なども関心が高いですね。

また、物流部門は物流の安全・品質ということで、事故やトラブルがないことを目指して活動していますので、このあたりも参考にしたいテーマです。

2015ものづくり総合大会への期待は!

安部
2015ものづくり総合大会、プログラムへの期待についておきかせください。

改めまして、「調達・購買・物流」テーマの企画をご支援いただきますが、どのようなセッションにしていきたいでしょうか?

永安
一つは、従来の生産革新総合大会がものづくり総合大会に変わって、開発から生産、購買・調達のサプライチェーン全体を含めた大会に変わってきています。

そのなかで、参加者の方は他社がどのような取組みをやっているのか、またサプライチェーン全体のなかで、自部門以外でどのような取組みが行われているか知ることができると思います。

また、「人材育成」のセッションにも大変期待しています。

聴講される方にとって個々の事例講演から何を得るかということも大事ですが、自分が直接関係することだけではなく、直接関係していないところを含めて、全体像を知ることがとても大事だと思います。

ともすると、自分の会社、自分の職場が全てになってしまい易い生産技術者にとって、自分の携わる業界、更には産業界、ひいては社会全体を広く知る良い場所にできたらいいなと思っています。

安部
本日は、どうもありがとうございました。

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サプライチェーンに関する講演は・・・
調達分野C: 「サプライチェーンマネジメント」「開発購買/CSR調達」
トヨタ自動車「調達トヨタウェイと、サプライチェーンマネジメント強化の取組み」
花王「花王のおけるサプライチェーン全体最適活動」
ボーイング・ジャパン「ボーイングにおけるサプライチェーンマネジメント」
日本通運株式会社
日本能率協会コンサルティング
オムロン「オムロンにおける原価企画・開発購買の取組み」
NEC「品質を全員で作り込む」

関連する講演は・・・
ダイキン工業「ダイキンのものづくりとグローバル展開」
トヨタ自動車「トヨタの目指すモノづくり・人づくり」
日産自動車「日産のグローバルモノづくり戦略」


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企画、開発設計、生産、SCM、購買調達、品質、人材開発にわたる先進企業事例の講演会・2019ものづくり総合大会

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