2019ものづくり総合大会は会期終了いたしました。
3日間約2,800名を越える方のご参加誠にありがとうございます。

次回、2020ものづくり総合大会は下記概要にて開催いたします。
日時:2020年2月18日(火)~20日(木)
会場:東京コンファレンスセンター・品川

生産セッションコーディネーターインタビューその10|「国内の人材育成」で出ていた質問は?

2014 ものづくり総合大会(2014年2月19日~21日)の開催後に行ったインタビューです。

IMG_3411

「国内の人材育成」で出ていた質問は?

安部
その点では(2014ものづくり総合大会の)E1~E3セッション「「人材育成」“国内”」での、国内人材の育成は、専門的な人材を育成していくことになるのでしょうか?

高付加価値に向かうと考えていたら、意外とゼネラリストの育成について「どのように育成していますか?」「ローテーションはどうしていますか?」という質問が結構多かった気がします。

小澤
ご講演からは、例えば世間一般的にみて特に新しい取組みでないであろうQCサークルについて、ただ活動するのではなく、変化を遂げている具体的なお話しを聴けましたね。

「人がなぜ行動するのか?」「人はどうやって変わるのか?」ということを科学したうえで職場を測定し、班長さんは「このように行動してください。」とはたらきかける。

その徹底度合いは、単に「QCサークル活動」と聞いても、ピンとこないかもしれません。
どのくらい徹底しているかを知る機会がないと。

日本の生産拠点は厳しい環境下にあるけれども、人材がいるから残っているということだと思います。
ローテーションについて質問された方のお会社では、おそらくそれが難しくなっていて、現場の第一線層の人材が減り、人材が足りず、選択できず、集中できず、ローテーションを中途半端にやっていると、いつまでたっても人が育たないということ、悩まれているのではないかと感じました。

〜10/15 page〜


サブコンテンツ
CPE 生産技術者マネジメント資格 CPF 第一線監督者マネジメント資格 CPP 購買・調達資格公式サイト ものづくりポータルサイト ものづくりのためのJMAオンラインセミナー JMA GENBA Management Conference & Award 第一線監督者の集い GOOD FACTORY賞 受賞記念講演会 JMI生産・開発マネジメントコース 生産革新プロフェッショナルコース ものづくり人材育成ソリューション JMA海外体験型研修プログラムJ-EXCEED

企画、開発設計、生産、SCM、購買調達、品質、人材開発にわたる先進企業事例の講演会・2019ものづくり総合大会

TOP