花王・JMA対談インタビューその4|「品質」セッションの内容とは?

2015ものづくり総合大会の企画委員会「品質」ワーキンググループ・リーダーである花王の大谷氏と企画事務局の日本能率協会 安部武一郎の対談インタビューです。(以下敬称略)

「品質」セッションの内容とは?

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ーーーこの品質分野のセッションの価値とはどういうところでしょうか。

安部
「品質」を武器に据えている、もしくは武器にできていると思えるお会社が集まる講演が聴けることは、実際なかなかなく、今回限りかもしれません。貴重な機会だといえます。

ーーーご登壇いただくことに決まった6社をご紹介いただけますか。

安部
1社目は、資生堂さん(2/18・D1)ですね。

ご存知の通り化粧品業界・化学業界の代表企業あり、製品、サービス、ブランドを含む品質において顧客からの高い評価を得られているお会社だと思います。

同社が長年培ってきた品質に対するこだわりはどのようなものなのでしょうか?

2社目は、こちらも食品業界の代表企業である味の素さんです。

同社の商品を作っていらっしゃるクノール食品さんからお話をいただきます。

加工食品業界において、顧客のニーズを掴んだ特徴的な商品を多く供給している味の素さんが、クノール食品との協働により、製品価値向上に向けた品質確保に取組んでおられ、「味の素における品質へのこだわり」をご講演いただきます。

3社目は、電気業界からのグローバル企業、日本ヒューレットパッカードさんです。

エレクトロニクス業界のグローバルジャイアント企業ですが、そのヒューレットパッカードさんが、なぜ、日本でものづくりをしているのか、日本でどのようなものづくりをしているのか、という観点で聴講していただけると思います。

4社目はMEマネジメントサービスさんです。

大変長い期間にわたり、現場視点で日本の製造業をサポートしていらっしゃるお会社です。

グローバルな生産拠点へのサポートも提供されていて、海外から見た視点からも日本の品質の強みについて、客観的なお話をいただけると思います。

5番目はキユーピーさんです。

ご存知の方も多いと思いますが、非常にスピード感のある設備を安定的に稼働されていますが、その品質への考えは長い年月を経て築かれてきたものとして、大切にされており、ご関心の高い方も多いのではないかと思います。

最後はNECさんです。

NECさんは「海底から宇宙まで」のフレーズもある通り、本当にさまざまな商品を提供されていると共に、非常に品質に厳しいシビアな製品を数多くつくられています。

今回は、その品質領域の第一人者の方にお話をいただきます。

以上の6講演です。

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2015ものづくり総合大会

ダイキン工業「ダイキンのものづくりとグローバル展開」
トヨタ自動車「トヨタの目指すモノづくり・人づくり」
日産自動車「日産のグローバルモノづくり戦略」

品質分野Dセッション 「攻めの品質 高品質を武器に」

2月19日(木)10:00~16:30
資生堂
味の素
日本ヒューレット・パッカード

品質分野Dセッション 「攻めの品質 高品質を武器に」

2月20日(金)10:00~16:30
MEマネジメントサービス
キユーピー
NEC


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