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「ものづくり 日本の心」の記事一覧

243-2 和洋折衷の技術――小屋組トラス構造

こうした屋根の構造はどうなっているのだろうか。基本的に日本式の家屋の屋根の構造は、小屋組みといわれる構造で、一般の民家や寺社などに見られる大きな建造物でも縦と横の組み合わせで、上からくるタテの柱を横木(はり)で支える、立・・・

243 ノコギリ屋根いろいろ

ノコギリ屋根とは、屋根の一形式で、三角の屋根が片流れでノコギリの歯の形に似てぎざぎざになっているものを言う。 三角屋根の垂直の部分が、光を取り入れる天窓になっていて、主として紡績・撚糸・綿布・織物・染色などの工場建築に用・・・

242 旧上毛モスリン事務所(館林)――羊毛

すっきりモダンで懐かしい  足利から東武伊勢崎線に乗って15分、館林へ。ここに、1908~10年(明治41-43年)にかけて作られた上毛モスリンの事務所棟があるので、これもついでに見て行こう。  東武館林駅を東に出てまっ・・・

241 市内唯一の赤レンガ大型工場――足利織物-明治紡織-トチセン

1913年(大正2年)足利で最初にできた大型の機械工場で、輸出用の綿織物を生産した。富岡製糸場の関連で絹繊維遺産を紹介するという点ではここは異色だが、絹から始まった繊維工場が綿、合成繊維へと広がっていく遺産という点では見・・・

240-2 トリコット通り--呼び名が残す、模範的な工業団地の栄華

 来た道を戻り、国道293号線、通称トリコット通りを南に右折し、東武線「福居」駅へ。徒歩なら東武足利市駅から電車に乗り、館林の方向に向かって2駅目「福居」をめざそう。 戦後の一時期、足利の街はトリコットの生産で活況を呈し・・・

240 新旧の利用――旧足利模範撚糸工場跡(アンタレススポーツクラブ)

助戸から駅の方に県道67号線を戻り、通り2丁目の交差点で感動38号線を左折して南に行くと両毛線をくぐり、渡良瀬川を渡る。 さらに直進して、東武伊勢崎線「足利市」駅の下をくぐり、駅前の信号を右折して西の方向に200メートル・・・

239-2 木村輸出織物工場・事務棟跡(現:足利織物記念館)

事務所棟は、1911(明治44)年に造られたものを1987(昭和62)年に復元した。木骨石造2階建て、石綿スレート葺の洋風建築である。細部に小さな意匠が施された本格的な洋風建築である。現在は足利織物記念館として中には当時・・・

239 旧木村輸出織物工場――ハンカチの輸出で一時代を築く

足利の街は渡良瀬川が東西に貫き、流れを挟んで、北にJR両毛線、南に東武伊勢崎線が走る。 JR足利駅から東に車で10分ほど、県道67号が助戸で少し左に曲がる所を曲がらずに直進すると助戸公民館がある。 ここが木村輸出工場の跡・・・

238-2 江戸と直結した水運の出発点--猿田河岸

足利の織物が桐生と比べて変化が大きかった一つの理由は、江戸時代を通じて最大の消費地であった江戸と直結していたということもあげられよう。 足利の町を抜いて西から東へと流れている渡良瀬川は、しばらく下ると利根川に合流し、江戸・・・

238 足利の赤レンガ・石造り織物工場

■桐生から最新技術を導入  足利の織物の歴史は古い。東大寺の大仏開眼(752年)に際して献上されたという記録があり、徒然草第216段にも足利の織物が登場する。 当時すでに足利の織物がそれなりの評価を得ていたことがうかがえ・・・

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