「コラム」の記事一覧

これからの生産技術者の役割 あとがき

ものづくりで、前人未踏の地を開拓する ものづくりは、研究開発というシーズ、あるいは市場のニーズに端を発して、企画―開発―設計一生産技術―調達―製造―販売を経由し、市場へと流れ着く大河に形容される。 いくつもの源流から多く・・・

これからの生産技術者の役割【第3部】4. 先行生産技術開発の推進(3)

3 設備メーカー、サプライヤーとの協業 新たな工法や素材の開発、システム開発は先行生産技術開発の重要な要素である。これらをすべて自社内で開発できればよいが、技術が高度化し、範囲が広くなってきている現在、すべてを自社内で行・・・

これからの生産技術者の役割【第3部】4. 先行生産技術開発の推進(2)

2 ローリングの必要性 先行生産技術の開発を進めるために重要なのはPDCAを確実に回すことだと述べてきた。場合によると、計画実行段階で課題が発生しその解決に時間を要して、計画を変更しなければならないことも起こってくる。ま・・・

これからの生産技術者の役割【第3部】4. 先行生産技術開発の推進(1)

1 開発生産統合推進計画とその展開 先行生産技術開発の基本は、PDCAを回すことにある。 プランとしての要素に製品・生産マスタープランがある。先行生産技術の開発はコンカレントエンジニアリングを効果的に推進するための前提条・・・

これからの生産技術者の役割【第3部】3. 製品生産マスタープラン(6)

6 マスタープランによる機能連携 製品・生産マスタープランのポイントは「中期的な技術開発・製品開発・生産革新の連携」であり、その効果を最大限にするには各部門別に中期計画を作成するのではなく、マスタープランを軸にして共同で・・・

これからの生産技術者の役割【第3部】3. 製品生産マスタープラン(5)

5 コストイニシアチブを高める コスト開発を進めるために重要な視点として「コストイニシアチブが取れているか?」ということがある。部品や材料を調達する上で、自社が交渉主導権を保持しているかどうかである。コストイニシアチブの・・・

これからの生産技術者の役割【第3部】3. 製品生産マスタープラン(4)

4 コストダウンからコスト開発ヘ 商品開発期間が短縮化するなか、商品開発・設計段階で大幅なコストダウンを実施することは難しく、製品の短命化が進む現在、量産段階でのコストダウンはさらに困難である。「設計段階でコストの大半が・・・

これからの生産技術者の役割【第3部】3. 製品生産マスタープラン(3)

3 製品マスタープランに基づく生産戦略 製品マスタープランと生産マスタープランの連携の必要性について、ここでもう少し詳しく見ていきたい。生産マスタープランとは、生産のプラットフォームを描くことで、事業計画や製品プラットフ・・・

これからの生産技術者の役割【第3部】3. 製品生産マスタープラン(2)

2 マスタープラン立案における基本的考え方 マスタープラン立案において、スタートは 1) 将来の顧客への提供価値から検討する 2) 固定/変動化構想は商品を群で捉えた中で進める 3) 顧客に先行し、他社に先行し、商品開発・・・

これからの生産技術者の役割【第3部】3. 製品生産マスタープラン(1)

1 マスタープラン型開発 製品開発期間が短縮化されている中で、 タイムリーに先行技術を開発するためには開発作業を効率的に行う必要があるが、その際、開発した技術をできるだけ多くの製品に活用するという視点が重要だ。そのために・・・

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