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AIも応募できる文学賞!?

日本能率協会の平井です。
今年の夏も酷暑になるようで、早くも30度を超える日が続いています。
昔から「読書の秋」と言いますが、夏場の方が外は暑いし、部屋にこもって本を読みたくなるような気がします。
何を読もうかと考えていた時に、ふと通勤電車の車内広告を見て久しぶりに読んでみたいと思ったのが星新一のショートショート。

星新一の作品は近未来を舞台にしたものも多く、
ロボットなど『こんなもの(こと)が本当にあったらどうなるのだろう!?』と言った世界観で、一時期夢中で読んでいました。

そんな星新一の名前を冠した『星新一賞』http://hoshiaward.nikkei.co.jp/が今年も作品を募集しています。
この賞は『人間以外(人工知能等)の応募作品も受け付けます』と、対象を人工知能にまで広げているのが特徴的です。
前回は受賞には至らなかったものの、AIの書いた文章が第一次審査は通過していたとのこと。

選考を通過していた人工知能は、公立はこだて未来大学の松原仁教授を中心としたメンバーが開発した小説生成ソフト。
http://www.fun.ac.jp/~kimagure_ai/
(応募作品がHPに掲載されています。)

まだ現段階では8割は人間の力、2割が人工知能ということですが、
人工知能が小説を書き、『人間以外』が文学賞を受賞する時代もそう遠くないのかもしれません。

まさに星新一のショートショートで描かれそうなテーマでワクワクします。


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