MENU
開催概要 プログラム 企画委員 インタビュー 無料プレゼント よくある質問 会場参加申し込み オンライン参加申し込み

すべての記事

2020ものづくり総合大会 事務局後記 TDK

変わらないTDKと変わり続けるTDK TDKの歴史とポートフォリオの転換 1935年、TDKの歴史は東京工業大学の加藤与五郎博士と武井武博士が発明されたフェライト磁性体の工業化から始まりました。TDKの旧商号である東京電・・・

2020ものづくり総合大会 事務局後記 コニカミノルタ

持続的成長のためのものづくり改革の試み コニカミノルタは、世界150カ国、約200万社に高付加価値な製品・サービスを提供するイメージングソリューション企業です。2019年3月期の連結売上高は1兆591億円、従業員数44,・・・

2020ものづくり総合大会 事務局後記 コマツ

コマツのイノベーション戦略 1921年創業のコマツは2021年に100周年を迎えるグローバル企業です。2019年度の連結売上高は2兆4,448億円、従業員は約6万2,000人。主力製品は、油圧ショベル、ブルドーザーなどの・・・

243-2 和洋折衷の技術――小屋組トラス構造

こうした屋根の構造はどうなっているのだろうか。基本的に日本式の家屋の屋根の構造は、小屋組みといわれる構造で、一般の民家や寺社などに見られる大きな建造物でも縦と横の組み合わせで、上からくるタテの柱を横木(はり)で支える、立・・・

243 ノコギリ屋根いろいろ

ノコギリ屋根とは、屋根の一形式で、三角の屋根が片流れでノコギリの歯の形に似てぎざぎざになっているものを言う。 三角屋根の垂直の部分が、光を取り入れる天窓になっていて、主として紡績・撚糸・綿布・織物・染色などの工場建築に用・・・

242 旧上毛モスリン事務所(館林)――羊毛

すっきりモダンで懐かしい  足利から東武伊勢崎線に乗って15分、館林へ。ここに、1908~10年(明治41-43年)にかけて作られた上毛モスリンの事務所棟があるので、これもついでに見て行こう。  東武館林駅を東に出てまっ・・・

241 市内唯一の赤レンガ大型工場――足利織物-明治紡織-トチセン

1913年(大正2年)足利で最初にできた大型の機械工場で、輸出用の綿織物を生産した。富岡製糸場の関連で絹繊維遺産を紹介するという点ではここは異色だが、絹から始まった繊維工場が綿、合成繊維へと広がっていく遺産という点では見・・・

240-2 トリコット通り--呼び名が残す、模範的な工業団地の栄華

 来た道を戻り、国道293号線、通称トリコット通りを南に右折し、東武線「福居」駅へ。徒歩なら東武足利市駅から電車に乗り、館林の方向に向かって2駅目「福居」をめざそう。 戦後の一時期、足利の街はトリコットの生産で活況を呈し・・・

240 新旧の利用――旧足利模範撚糸工場跡(アンタレススポーツクラブ)

助戸から駅の方に県道67号線を戻り、通り2丁目の交差点で感動38号線を左折して南に行くと両毛線をくぐり、渡良瀬川を渡る。 さらに直進して、東武伊勢崎線「足利市」駅の下をくぐり、駅前の信号を右折して西の方向に200メートル・・・

239-2 木村輸出織物工場・事務棟跡(現:足利織物記念館)

事務所棟は、1911(明治44)年に造られたものを1987(昭和62)年に復元した。木骨石造2階建て、石綿スレート葺の洋風建築である。細部に小さな意匠が施された本格的な洋風建築である。現在は足利織物記念館として中には当時・・・

239 旧木村輸出織物工場――ハンカチの輸出で一時代を築く

足利の街は渡良瀬川が東西に貫き、流れを挟んで、北にJR両毛線、南に東武伊勢崎線が走る。 JR足利駅から東に車で10分ほど、県道67号が助戸で少し左に曲がる所を曲がらずに直進すると助戸公民館がある。 ここが木村輸出工場の跡・・・

238-2 江戸と直結した水運の出発点--猿田河岸

足利の織物が桐生と比べて変化が大きかった一つの理由は、江戸時代を通じて最大の消費地であった江戸と直結していたということもあげられよう。 足利の町を抜いて西から東へと流れている渡良瀬川は、しばらく下ると利根川に合流し、江戸・・・

238 足利の赤レンガ・石造り織物工場

■桐生から最新技術を導入  足利の織物の歴史は古い。東大寺の大仏開眼(752年)に際して献上されたという記録があり、徒然草第216段にも足利の織物が登場する。 当時すでに足利の織物がそれなりの評価を得ていたことがうかがえ・・・

237-2 足利銘仙をいまに伝える――足利織物伝承館

 織姫神社の足元の交差点のすぐ手前に、足利織物会館があり、この2階に、足利の織物の歴史を伝える「足利織物伝承館」がある。 足利の産業の歴史の中で特筆に値するのが、足利銘仙での成功である。大正時代まで一般的な衣料品として用・・・

237 織物の守護神?――織姫神社

JR足利駅を出て西に数分も歩くと、日本最古の学校といわれる足利学校、足利氏の屋敷であった鑁阿寺がある。そのさらに先、小高い丘の上に織姫神社がある。 『足利来るなら織姫様の 赤いお宮を目じるしに カラリコトントン カラリコ・・・

236-2 足利氏の居館・鑁阿寺(ばんなじ)

 すぐ裏にある鑁阿寺は、鎌倉幕府の要職にいた足利氏の根拠地となった中世の武家の館の跡である。 堀に周囲を囲まれ、うっそうと茂った樹木が邸内を隠す。広い庭園に、ゆったりしたスペースづかい、骨太の堀を渡る橋と、門、いかにも豪・・・

236 絹-銘仙-トリコット--発展を遂げる繊維の町「足利」

足利は歴史と織物で知られた街で、群馬県との県境を挟んで、桐生市と接する。  足利の織物の歴史は古い。東大寺の大仏開眼(752年)に際して献上されたという記録があり、徒然草第216段にも足利の織物が登場する。当時すでに足利・・・

235-2 旧飯塚織物工場――産業遺産の活用法/桐生自動車博物館(MAEHARA20th)

旧飯塚織物工場は現在、MAEHARA20thとしてクラシックカーの展示場(桐生自動車博物館)として使われていて、彦部家住宅の近くにある。 建物は1933(昭和7)年に合名会社飯塚織物工場として建設されたもので、同工場は桐・・・

235 中世の武家屋敷・彦部家住宅と旧飯塚織物工場

市内から足利に向かう国道50号線の広沢町交番の角を入った奥にある中世の武家屋敷がそのままのかたちで残る彦部家住宅。 同家の祖は、第40代天武天皇(671-688年)の長男で壬申の乱の英雄・高市親王。現当主は49代目に当た・・・

234 旧模範工場桐生撚糸合資会社(現:桐生市近代化遺産絹撚記念館)

明治35年(1902年)、農商務省は殖産興業施策により全国6カ所に模範工場を造ることになり、桐生市内、現在のJR桐生駅南口の一帯に造られたのが旧模範工場・桐生撚糸合資会社である。 撚糸とは、繭から糸を紡いだ後、繊維づくり・・・

サブコンテンツ
CPE 生産技術者マネジメント資格 CPF 第一線監督者マネジメント資格 CPP 購買・調達資格公式サイト ものづくりポータルサイト ものづくりのためのJMAオンラインセミナー JMA GENBA Management Conference & Award 第一線監督者の集い GOOD FACTORY賞 受賞記念講演会 JMI生産・開発マネジメントコース 生産革新プロフェッショナルコース ものづくり人材育成ソリューション JMA海外体験型研修プログラムJ-EXCEED
プログラムのお問い合わせ
一般社団法人日本能率協会
ものづくり総合大会事務局
〒105-8522 東京都港区芝公園3-1-22

TOP