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安川電機 (E-1)

2015ものづくり総合大会
生産分野Eセッション「たゆまぬ生産技術力強化」
E-1 2015年2月19日(木) 10:00~11:40 (敬称略)

株式会社安川電機
生産・業務本部 生産技術センタ センタ長
馬場 天


「安川電機におけるロボットを活用した自動化の取り組みと今後の展開」
1.安川電機での自動化の取り組み内容
2.活用事例
3.新規技術を使っての今後の展開
安川電機では、2009年から全社プロジェクトとしてロボットを活用した生産ラインの自動化に取組んでいる。設備を導入する際の考え方を紹介するとともに、今まで導入した設備事例もビデオを交えながら紹介する。また、新規技術として、視覚、力覚センサを使った事例、さらに、サーボハンドを使った事例を紹介する。

【ご聴講いただきたい方】
生産技術、製造、生産管理部門等において、工場の自動化や生産性向上の推進を検討されている方々。


【聴きどころ】
世界を代表するロボットメーカーとして知られる、安川電機様。
そのロボット活用により、他社はもちろん自社生産ラインの自動化にも取組まれています。
今回は、株式会社安川電機 生産・業務本部 生産技術センタ センタ長 馬場 天様に、「安川電機におけるロボットを活用した自動化の取り組みと今後の展開」と題しご講演いただきます。
ロボットを知り尽くした、ロボットメーカーにおける、ロボットの先進的な活用事例をお聞きできる貴重な機会です。
生産技術、製造、生産管理部門等において、工場の自動化や生産性向上の推進を検討されている方々にぜひ、お聴きいただければと思います。

主な参加者コメント

■ロボット導入の事例と方向性を知ることが出来、良かった。
■コンカレントエンジニアリングが非常に重要という事がわかった。
■自社でも導入出来る可能のあるロボットがあり、自動化への取組も進めていきたいと感じた。
■ベース開発による効率化の話が興味深かった。
■ロボットを使用した自動化の取り組みの考え方が、参考になった。
■今後のロボットの展開が楽しみです。
■具体的な事例をまじえ、勘所を説明頂けてわかり易かった。
■自動化の進化を感じた。
■自社ロボットを使いたおすことで、製品へのフィードバックも可能になると感じた。
■具体的なところも多々あり、共感できると共に、今後の参考になった。
■先に進んだ自動化の取組がきけて良かった。
■非常にわかりやすい事例、発表だった。
■ロボットメーカーが自分達で使うにチャレンジしユーザー目線に立った取り組み。これからが楽しみ。
■ロボットを作る会社ですら、ロボットによる自動化の難しい点が良くわかった。
■自社品の強みを活かし、自社生産方式へ適用され生産性も上げながら、製品力を上げる活動がすばらしかった。
■具体的に苦労されている事例があり良かった。迫力がありました。



くわしく聞きたい点等を事前に講演者に伝えてみましょう

ここから講演者に事前質問を送ることが出来ます。
聞きたい点や直面している課題等を事前に伝えてみましょう。
ご質問内容は講演前に、事務局から講演者にお伝えします。
講演者がその質問をふまえて講演してくれる可能性がありますし、
講演終了後に 質疑応答の時間がある場合、ご質問をとりあげさせていただくこともあります。
質問を送り、自分の課題を明確化し、聴講する準備を整えましょう。事前質問を活用し、より体験的な聴講機会としてください 。
本大会が、みなさまにとってより価値ある機会になることを願っています。(事務局)

※ご質問いただいた方の個人情報は講演関係者および事務局以外の方に公表することはありません。
個人情報のお取り扱いについて

「事前質問の受付は終了しました」

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