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生産技術情報センター(A-6)

2015ものづくり総合大会
生産分野Aセッション「海外のものづくりに学ぶ」
A-6 2015年2月20日(金) 14:50~16:30  (敬称略)

生産技術情報センター 
代表 梶 文彦


「ドイツのものづくり思想と最近の動き」
1.ドイツとEU–グローバル化の功罪-
2.ドイツ人のものづくり発想–デュアルシステム–
3.ドイツマネジメントの最近の動き–インダストリー4.0–
ドイツは独立国である同時に、EUの一員である。このことがドイツ経済に大きな影響を与えている。
ドイツ人のものづくり発想を歴史的に振り返りながら、最近の動きを紹介する。

【ご聴講いただきたい方】
生産企画、生産戦略部門等において、国内工場の役割や日本国内生産の推進を検討されている方々。


我々日本国と同様、ものづくり立国として知られる国、ドイツ。

日本製造業にとって、学ぶべき盟友でもあり、好敵手でもあるドイツについて、我々は知っているようで、意外と知らないのかもしれません。

今回は、有限会社生産技術情報センター 代表 梶 文彦様に、「ドイツのものづくり思想と最近の動き」と題しご講演いただきます。

昨今のIndustry4.0に代表される同国の動きについて、歴史的な知見をふまえ、広い視点から解説いただく貴重な機会です。

生産企画、生産戦略部門等において、国内工場の役割や日本国内生産の推進を検討されている方々にぜひ、お聴きいただければと思います。

主な参加者コメント

■ドイツ産業を支える文化や環境・背景がわかった。
■Industrie4.0に踏み込んだお話もQ&Aで非常に良く理解できました。
■経済構造が日本とに似ているドイツが抱える課題や、現在進んでいる方向が興味深い。
■ドイツの内情が聞けて良かった。
■ドイツのものづくりについて知識を得ることができた。
■話の展開、ボキャブラリーが多く、非常に興味を持った。今後はアメリカでなく、ドイツへ視点を変える必要もある。
■ドイツの抱えている課題を通じ、industry4.0の理解が進んだ。



くわしく聞きたい点等を事前に講演者に伝えてみましょう

ここから講演者に事前質問を送ることが出来ます。
聞きたい点や直面している課題等を事前に伝えてみましょう。
ご質問内容は講演前に、事務局から講演者にお伝えします。
講演者がその質問をふまえて講演してくれる可能性がありますし、
講演終了後に 質疑応答の時間がある場合、ご質問をとりあげさせていただくこともあります。
質問を送り、自分の課題を明確化し、聴講する準備を整えましょう。事前質問を活用し、より体験的な聴講機会としてください 。
本大会が、みなさまにとってより価値ある機会になることを願っています。(事務局)

※ご質問いただいた方の個人情報は講演関係者および事務局以外の方に公表することはありません。
個人情報のお取り扱いについて

「事前質問の受付は終了しました」

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