G-1:シーメンス(ドイツ)

2018ものづくり総合大会
G:世界のオープン・イノベーションの潮流
G-1 2018年2月23日(金) 10:00~11:40
(敬称略)

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シーメンス
デジタルファクトリー事業本部 プロセス&ドライブ事業本部
専務執行役員 事業本部長
島田 太郎

「ご聴講いただきたい方」と「聴きどころ」

【ご聴講いただきたい方】
経営層において、自社の新規事業展開を考えておられる方々。
開発部門等において、新規事業、既存事業の改革を担当されている方々。

【聴きどころ】
「電化」、「自動化」、「デジタル化」の領域を成長分野とし、世界200カ国以上で事業を展開しているシーメンス社様。

「レファレンス・アーキテクチャ・モデル・インダストリ4.0」を提唱した同社では、
事業展開のうえで全体を俯瞰していく必要性を指摘されています。

デファクトスタンダードではなくでジュールスタンダードを狙い、
また、「IoTのOSを目指す」という同社のものづくり戦略とは?

専務執行役員 島田太郎 様にご講演をいただきます。

【略 歴】
1990年、新明和工業に入社し、航空機設計に約10年間従事。
「Boeing 777」「Boeing 717」「Gulf Stream GV」「海上自衛隊 US-2」の構造・空力設計や試験、設計統括を担当。
その後、I-DEAS の開発元・旧SDRC 社(現在はシーメンスPLM ソフトウェアと統合)に入社し、マーケティングやコンサルティング、セールスに携わる。
2010年4月よりシーメンスPLM ソフトウェア日本法人の代表取締役社長兼米国本社副社長に就任。
2014年よりドイツ・シーメンスのセールス・ビジネスデベロップメント部門勤務の後、2015年9月より現職。

シーメンスのものづくりの世界 -デジタルプラットフォーム-

  1. デジタル化に必要なものとは何か
  2. デジタル化を可能にするオープンイノベーションとは
  3. 世界最速のものづくり為に必要な事はなにか?

異業種他社との技術や資産を組み合わせ、其れまでの製品やサービスに付加価値を生み出し、更に新しいマーケットを創出ていくオープンイノベーション。
その為に、個々に所有する汎用技術を、標準化しオープン化することがこれからの市場をリードするカギとなる。
シーメンスの具体事例と共に、他社、異業種との掛け算による世界最速の製造現場を実現する取り組みを紹介する。

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