【特典付き】テキスト合本のご案内

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▼特典内容▼

特別特典① 電子データPDF付き(サンプルはこちら
特別特典② オンライン講座:調達オンラインセミナー(約12時間40分(全5単位))
特別特典③ オンライン講座:IE基礎テクニック習得コース(約23時間10分(全5単位))

こちらは2017年3月31日(金)までの期間限定となっております。
本期間を過ぎますと、同内容でのご案内は不可能になってしまいますので、お早めにご検討ください。

ものづくり総合大会は、開発・設計、生産技術、生産、購買・調達、品質、人材開発までものづくり戦略を先進企業に発表いただく講演会です。

これからの「ものづくり」への気づきを得ていただくことを目的に年に1回開催しており、おかげさまで今回をもちまして第54回を迎えることができました。

毎年、全国の生産に携わる3,000名を超す方々が一堂に会する本大会ですが、大会終了後に『ものづくり総合大会テキスト合本』をご提供しております。

『ものづくり総合大会テキスト合本』は・・・

1.オープニングセッションを含めた全セッションの配布資料
2.高い専門性を有するコーディネータによる、セッション内容のポイント解説書(A1~F6)をまとめた、
3.全1000ページを超える資料です。

「参加していないセッションの講演内容を把握したい」
「日程が合わずに参加できなかったが、是非講演内容を理解したい」
「ものづくり全体の戦略のトレンドを知りたい」
「ものづくり改善に向けてのヒントがほしい」

という方に、毎年大変好評を頂いております。

皆様に合本購入をおすすめさせて頂く理由は・・・

1.時間や場所の制約が無くなる

毎年、「日程が合わずに参加できなかった」「宿泊を伴う出張参加は難しい」という方が多数いらっしゃいます。
本資料をご購入頂くことで、日程や開催場所、講演を聴講できる人数といった、物理的制約条件がなくなりますので、学びと気づきの場を数多くの方にご提供可能です。

2.社内での情報の共有が容易

大会という場を共有し、生の公演に耳を傾けて頂くことには大きな価値があります。しかしながら、社内にお持ち帰りいただいてからの情報共有、将来にわたる情報蓄積という観点から、テキスト合本も大変好評を頂いております。

3.情報の質・量ともに充実している

テキスト合本は、オープニングセッションを含めた全セッションの実際の公演で配布された資料、並びに、高い専門性を有するコーディネータによる、セッション内容のポイント解説書(A1~F6)をまとめた、全1000ページを超える資料です。

情報の質、量の充実という点につきましては、長年お客様からご好評を頂いております。

 

テキスト合本目次(敬称略)

オープニングセッションを含む、全公演の配布資料をご提供いたします

    JMAものづくり貢献賞
    ジェイテクト 相談役 新美 篤志
    「ダントツ モノづくり力の実現と人材育成」

    特別講演1
    法政大学 教授
    インダストリアルバリューチェーンイニシアティブ(IVI) 理事長 西岡 靖之
    「ゆるやかな標準による製造業のオープン&クローズ戦略」

    特別講演2
    ファナック
    代表取締役会長 兼 CEO 稲葉 善治
    「IoTが切り開く製造業の未来」

    特別講演3
    デンソー
    取締役社長 有馬 浩二
    「デンソーのモノづくり革新」

    【これからのものづくりの方向性】
    ●日立製作所
    モノづくり戦略本部 担当本部長 堀水 修
    「IoTで変革する社会とモノづくり~つながるモノづくりに向けた日立の取組み~」

    ●コマツ
    執行役員 生産本部 生産技術開発センタ 所長 栗山 和也
    「コマツ流“ものづくりのつながる化”」

    ●GEインターナショナル
    GEデジタルインダストリアル・インターネット推進本部長 新野 昭夫
    「GEのインダストリアル・インターネットITを駆使した新たな製造業を目指して」

    【GOOD FACTORY賞 国内工場に学ぶ】

    ●NECネットワーク プロダクツ
    代表取締役執行役員社長 佐梁 智昭
    「TPマネジメントと生産革新を融合した工場マネジメントによる経営に直結した革新活動」

    ●パナソニック エコシステムズ
    執行役員 稲本 克也
    「『国内工場生き残り』と『グローバルマザー工場への変革』」

    ●長野オリンパス
    代表取締役社長 田中 健寛
    「強みを最大活用した高付加価値工場の実現」

    【イノベーションの仕組み】

    ●ソニー
    新規事業創出部 wena事業室 統括課長 對馬 哲平
    「大企業でイノベーションを起こすには」

    ●パナソニック
    AVCネットワークス社 イノベーションセンター 事業企画部 部長 尾見 泰弘
    「B2Bソリューションにおけるイノベーション推進の取り組みとモノづくりへの活用について」

    ●IDEO
    Design Director 石川 俊祐
    Senior Design Lead 田仲 薫
    「IDEOのイノベーションを生む仕組み」

    【ことをものづくりへ】

    ●SWdesign
    代表取締役 和田 智
    「未来のつくりかた / 次世代のデザインのあり方」

    ●コクヨ
    グループ執行役員 ファニチャー事業本部長 坂上 浩三
    「顧客目線を意識した、コクヨのデザイン創出の取組み」

    ●マツダ
    技術本部 車両技術部 塗装技術グループ 主幹 寺本 浩司
    「魂動(Soul of Motion)の造形を最大化する高意匠カラー開発」

    【サプライチェーンの変革】

    ●日揮
    プロジェクトマネジメント本部 本部長代行・理事 木山 高
    「プラントエンジニアリング会社における調達のあり方」

    ●オフィス・テンプセモ
    代表 寺島 哲史
    「世界最新の”グルグル渦巻き型”サプライヤー管理を知らずに済ませますか?」

    ●資生堂
    執行役員 SCM本部長 櫛田 靖
    「マーケティング戦略と連動したSCM最適化の取り組み」

    【調達の変革】

    ●日本航空
    調達本部 調達第一部 部長 保科 武彦
    「日本航空における調達改革」

    ●エリクソン・ジャパン
    取締役 調達管理本部長 小笠原 修
    「グローバル企業エリクソンにおける調達戦略と実際」

    ●調達ワークショップ
    「購買調達における人材育成のグローバル展開を考える」

    【グローバルに対応する生産】

    ●トヨタ自動車
    PT. TOYOTA MOTOR MANUFACTURING INDONESIA
    SMEC(Senior Managing Executive Coordinator) 岡本 義朗
    「インドネシアのトヨタにおける『グローバル競争力のある人づくり、モノづくり』」

    ●本田技研工業
    生産本部 グローバル車体ヘッド 主任技師 山下 行秀
    「ホンダの四輪新工場・新ラインにおけるものづくりの取り組み」

    ●川崎重工業
    技術開発本部 フェロー(役員) ものづくり推進担当 古賀 信次
    「川崎重工業における生産革新の取組み」

    ●バイエル薬品
    プロダクトサプサイジャパン本部 執行役員
    プロダクトサプライジャパン本部長 滋賀工場長 片山 博仁
    「グローバル製薬企業において「選ばれる工場」になるための価値づくり」

    ●富士フイルム
    執行役員 グローバル材料生産管掌 上野 友義
    「富士フイルムにおけるグローバル生産の取組」

    ●日産自動車
    車両生産技術本部 新車生産準備統括部
    エキスパートリーダー 柳原 秀基
    「日産のグローバル生産戦略とモノづくりの革新」

    【第一線監督者の優秀事例に学ぶ】

    【GMCA in Thailand 最優秀事例】
    ●三菱電機
    サイアムコンプレッサーインダストリー 製造部製造二課 班長 ソムポーン・サラップシー
    「クランクシャフト加工ラインの生産性改善」

    【第一線監督者の集い 福岡 最優秀事例】
    ●本田技研工業
    熊本製作所 二輪工場 機械モジュール 技術主任 今村 正人
    「個々の力を伸ばす、意識改革と現場力強化」

    ●会津オリンパス
    第1製造部 1部品工作グループ 表面処理加工チーム チームリーダー 二瓶 健一
    「メンバーの心を掴むマネジメント~信頼こそが職場活性化のカギ~」

    【第一線監督者の集い:名古屋 最優秀事例】
    ●ダイキン工業
    滋賀製作所 空調生産本部 滋賀製造部 製造第3課 組長 杉浦 智行
    「これが我々の現場力~当たり前を変えたファンのバランス検査~」

    ●トヨタ自動車
    上郷工場 第1エンジン製造部 チーフエキスパート 梶原 睦
    「取り戻せ!『自信と誇り』~体験を通じよみがえった現場力~」

    【クオリティを作り込む】

    ●宇宙航空研究開発機構(JAXA)
    安全・信頼性推進部 安全・信頼性推進グループ 主任研究開発員 角 有司
    「宇宙機開発における品質向上に向けた取り組み」

    ●アステラス製薬
    技術本部 製剤研究所 経口剤工業化研究室 主管研究員 近藤 仙巳
    「アステラス製薬における高品質なものづくりの取組」

    ●富士通
    Qfinity改革推進室 室長 園部 恵子
    「より高いカスタマーバリューの実現に向けて ~富士通グループの改善DNA『Qfinity』~」

    【組織開発・理念浸透・ダイバーシティ】

    ●横河電機
    マーケティング本部 事業開発センター 組織開発室
    シニアエキスパート イノベーション生態系 コンサルタント 伊原木 正裕
    「超高信頼性カルチャーへの挑戦~社長、撃ちますか、撃ちますよ、いいですね!?~」

    ●オムロン
    取締役室 CSR部 部長 平尾 佳淑
    「企業理念実践強化の取り組み~持続的な企業価値の向上を目指して~」

    ●キリン
    人事総務部 多様性推進室長 岩間 勇気
    「キリン成長戦略としての多様性推進」

    【ものづくり人材育成】

    ●東レ
    三島工場 繊維製造部 部長 松村 由隆
    「東レにおける生産現場力強化活動と人材育成」

    ●ダイキン工業
    空調生産本部 堺製造部 部長 澤 静治
    「ダイキン工業のモノづくりと人づくり」

    ●花王
    SCM部門 教育グループ 部長 大谷 博宣
    「花王のモノづくり人財育成の取り組み」

コーディネーター解説書目次

高い専門性を有するコーディネーターによるポイント解説が、A~Fすべてのセッションに不随します。

 

コーディネーター6名の経歴


野元 伸一郎

日本能率協会コンサルティング
シニア・コンサルタント


    1965年2月: 生まれ
    1991年3月: 東京理科大学工学部経営工学科卒業
    1993年3月: 東京理科大学工学研究科修士課程経営工学専攻修了
    1993年4月: 日本能率協会コンサルティング入社
    2005年3月: 北陸先端科学技術大学院大学 博士前期課程 知識工学科MOTコース修了
    2009年4月: シニア・コンサルタント
    2012年3月: 北陸先端科学技術大学院大学 博士後期課程 知識工学科修了
    2012年4月: JMA Holdings ASEAN推進センター出向(センター長)

    現在、日本能率協会グループのASEANビジネスを拡大すべく、
    ・AEC: ASEAN Economic Community(ASEAN経済共同体)以降を見据えたビジネス企画推進(タイ、ミャンマー、インドネシア等)
    ・日系電機・通信系メーカーの台湾・中国・ASEANにおけるODM/EMS推進プロセス革新
    ・ASEANの農業・食品・鉄道といったインフラ系革新に向けた日本・ASEAN各団体とのソリューション検討
    ・JMAC ThailandへのRD&E革新コンサルティング・ソリューションの技術移転
    等に従事している。

    ≪主要なコンサルティング・テーマ≫
    1.研究開発・設計プロセスのイノベーション/改革
    ◇コンカレント・エンジニアリング
    ◇開発期間短縮・効率化
    ◇技術ロードマップ構築
    ◇プロジェクト・マネジメント
    ◇3Dプロセス改革
    ◇技術人材開発

    2. 製品・設計品質向上
    ◇フロントローディング/コンカレントエンジニアリング
    ◇ODM/EMSプロセス革新
    ◇設計品質向上
    ◇ISO9001/22000 認証取得・活用

    3. 製品設計支援
    ◇先行提案力強化
    ◇商品企画革新

    4.グローバル人材開発

    ≪主要なコンサルティング分野≫
    ◇電機・通信(ハードウェア、ソフトウェア、メカ、 LSI)
    ◇自動車・自動車部品
    ◇プラスティック・樹脂
    ◇半導体
    ◇食品



石山 真実 氏

日本能率協会コンサルティング
シニア・コンサルタント

    1984年 日本能率協会コンサルティング 入社
    1992年 チーフ・コンサルタント
    2001年 シニア・コンサルタント

    工場の生産性向上を主軸に、自動車、自動車部品、電器、医薬、化学、食品など数多くの業種で成果をあげてきた。近年では、工場の総合的コストダウン活動、営業・開発・生産一体体制での売上向上活動を展開。また現場診断(生産性向上・原価低減の可能性診断、改革マネジメントレベル診断)についての、プログラム開発や実施経験も豊富。
    人材教育では、「生産革新コース(IE士認定)」や「生産技術者コース(CPE認定)」の講師として、その実践的な内容は好評を得ている。「生産マイスター」の通信教育テキストやスクーリング開発の監修も実施。

    ≪主要なコンサルティング・テーマ≫
    1.分野 工場の総合コストダウン,生販開一体体制での売上向上,改革マネジメントシ ステム構築,TOPマネジメント
    2.業種・業態 製造業全般

    ≪主なコンサルティング実績≫
    ◇工場診断(生産性向上、原価低減)  製造業全般
    ◇改革マネジメントシステムの導入、推進(原価低減、リードタイム短縮、品質向上等)
    ◇製造業 全般 工場建設  製造業全般
    ◇生産性向上、IE教育  製造業全般
    ◇生販開一体体制での売上向上  製造業全般

    ≪主な著書・論文・記事など≫
    「生産マイスター」(監修)



小澤 勇夫 氏

日本能率協会コンサルティング
シニア・コンサルタント

【外部団体】
公益社団法人日本ロジスティクスシステム協会:
運営委員会委員及びロジスティクス大賞ノミネート委員

 

    1982年3月 早稲田大学 法学部 卒
    1989年3月 日本能率協会コンサルティング 入社

    生産・SCM領域におけるコンサルティング活動に従事している。
    主要テーマは、経営戦略視点からの生産・SCMシステム構築支援、事業戦略視点からのリソースマネジメント改革(管理制度、アウトソーシング)支援、効率化視点からの機能別改革(輸配送設計、荷役作業設計、在庫管理、生産管理)支援などである。
    近年では、「サプライチェーンのプラットフォーム構築」を提唱して、業界毎の新しいインフラの仕組みを模索している。海外企業では、自動車のパーツ供給コンサルティングを欧州と北米で展開。

    ≪コンサルティング主要テーマ≫
    ◇ SCM構想立案~実施までの一貫コンサルティング
    ◇ SCM機能別コンサルティング(物流作業改善、倉庫管理システム構築、物流センター設計・建設、物流情報システム構築、輸配送改善、3PL業者選定など)
    ◇ 生産管理システム構築・原価管理システム構築・新工場設計
    ◇ 全社業務改革・収益改善

    ≪主な著書・論文・記事など≫
    ◇「続・物流改善ケーススタディ65」 日刊工業新聞社 (2007・共著)
    ◇「物流改善ケーススタディ65」 日刊工業新聞社 (2004・共著)
    ◇「IEハンドブック」 日本能率協会マネジメントセンター (1994・共訳)
    ◇「工場管理」「ISOマネジメント」「輸送経済新聞」
    「Logi-Biz(ロジスティクス・ビジネス) 」 等 寄稿多数



松田 将寿 氏

日本能率協会コンサルティング
シニア・コンサルタント


    製造業を中心に17年の経験。生産領域コンサルティング13年、戦略領域コンサルティング4年
    の経験をもち、支援企業は製造業を中心に国内外あわせて50社を超える。
    主要領域は、生産観点からの戦略立案、機能横断型テーマ(SCM、品質保証)

    ≪コンサルティング主要テーマ≫
    1.経営戦略系:ビジョン策定、再生戦略・成長戦略立案、事業戦略立案(特に、変換期の事業戦略)
    2.生産戦略系:グローバル製造戦略策定、ものづくり戦略策定、内外製戦略策定、品質戦略策定、
    3.構造改革系:収益改革、生産拠点再編成、
    4.マネジメントシステム系:サプライチェーン・マネジメント、品質保証マネジメント、リスク・マネジメント、スキル・マネジメントなど
    5.オペレーション系:ナレッジ・トランスファー支援(海外工場垂直立上)、生産性向上支援、品質向上、LT短縮、
    最適生産システム構築、ライン生産、セル生産方式導入、工程管理設計、技術開発目標値達成など

    ≪支援業種≫
    重工業(航空宇宙・橋梁・鉄道他)、自動車・自動車部品、工作機械、精密機器、コングロマリット、家電、医薬、食品、住宅建材、半導体、印刷、省庁(経済産業省・林野庁)など

    ≪主な著書・論文・記事など≫
    ◇「競争優位をめざす人材戦略-13社にみる人材戦略の革新モデル-」(日本能率協会マネジメントセンタ,2002,共著)
    ◇「問題を整理し、分析する技術」(日本能率協会マネジメントセンター,2004,共著)
    ◇「エグゼクティブ・コーチング -経営幹部の潜在能力を最大限に引き出す-」(日本能率協会マネジメントセンター,2005,共訳)」
    ◇「すごい プレゼン資料のつくり方」 (中経出版,2009,共著 監修)
    ◇「ものづくり実態調査」 (日本能率協会/日本能率協会コンサルティング、2003,2006、共著)
    ◇「品質保証実態調査」  (日本能率協会コンサルティング、2010、共著・監修)
    ◇「『ISOマネジメント』,「モノづくり実態調査から見る日本製造業復権に向けた提言」,2004,『工場管理』
    ◇「SCM連載」,2003-4」
    ◇「コアコンピタンス経営 内なる情報を強化せよ」,2007,JMAマネジメント・レビュー
    ◇「変革点を迎えた品質保証」、2010、JMAマネジメントレビュー



加賀美 行彦 氏

日本能率協会コンサルティング
シニア・コンサルタント


    1992年 慶應義塾大学法学部卒業
    1992年 日本能率協会コンサルティング 入社
    2000年 チーフ・コンサルタント
    2005年 購買・調達資格(CPP)企画委員
    2007年 購買・調達資格(CPP)スタート
    2008年 シニア・コンサルタント
    2008年 マスター・マネジメント・コンサルタント認定取得
    (J-MCMC:公益法人全日本能率連盟資格)
    2012年 JMACオペレーション革新本部GM
    2013年 JMACグローバル・調達革新センター・センター長

    調達を中心に、生産・生産管理・開発の領域を含めトータルコストリダクションや、技術力向上、人材育成といった中長期的な体質強化のコンサルティングを行う。
    欧州、米国、中国・アジアなど、世界各地での経験も豊富であり、日本企業のグローバル化にともないグローバルカンファレンスのコーディネートの依頼もいただいている。

    ≪コンサルティング主要テーマ≫
    調達関連全般(調達CR、開発購買、調達戦略立案・実行、調達基盤整備、サプライヤー改善支援、調達品質向上、調達LT短縮、等)及び、生産領域(生産性向上、生産LT短縮、生産システム改革、等)、並びに開発領域(開発プロセス再構築、等)にかかる調達コスト戦略立案・推進、調達コスト低減、調達基盤整備など。
    ◇トータルコストダウン、トータルコストマネジメント革新 ・原価管理・採算管理(原価管理制度、採算性向上支援)
    ◇調達コストダウン、調達業務革新、調達水準診断、人材育成 ・購買システム構築のための業務設計・要件定義
    ◇サプライヤー戦略立案、サプライヤー査定・改善支援 など

    ≪主なコンサルティング実績≫
    経験業種は、主に自動車/部品、二輪車、家電、製薬・食品、化粧品、日用雑貨、電力設備、工作機械、精密機器、航空機器、住宅、建材、化学、工業用原料、流通業などの業種と幅広い。また総合商社での実績もある。また、国内外のグローバル企業における生産・調達・物流革新プロジェクト支援の経験を多数もっている。

    ◇自動車メーカー及びTier1/Tier2における調達コスト戦略立案と推進、調達基盤構築支援、
    サプライヤーマネジメントシステムの再構築、調達人材育成の仕組み構築
    ◇製薬・食品メーカーによる原材料コストダウン推進支援
    ◇アジア市場投入製品コストダウン、コスト開発プロジェクト支援
    ◇総合医療機器メーカーにおける調達革新プロジェクト及びグループ調達人材育成推進支援
    ◇製鉄におけるサプライヤー戦略を中心とした調達コストダウン推進プロジェクト支援       など

    ≪主な著書・論文・記事など≫
    2008年「調達プロフェッショナルスタディガイド(CPP)」JMA
    2011年「アジア(AC&I)における資材・調達のあり方」
    JMAものづくり応援Web
    2012年「加速するグローバル競争下の開発購買の役割」
    プラントエンジニア



石田 秀夫 氏

日本能率協会コンサルティング
シニア・コンサルタント

【外部団体】
(社)自動車技術会

    大手自動車メーカー入社し、エンジニアとして実務を経験。
    1.国内外の工場・ライン及び設備計画・新商品量産化計画及び
    立上げ
    2.生産技術開発(量産化技術開発:国内外特許取得多数)
    3.その他 VA/VE、生産設計、品質改善、現場改善、全社改革プロジェクト等の業務に従事

    2001年 日本能率協会コンサルティングに入社。入社後、生産部門及び開発設計部門のシームレスな収益改善・体質改善活動を主に企業支援を行う。
    「ものづくり」を広くテーマを捉え、トータルなマネジメント改革に取組んでいる。

    最近では、事業戦略・商品戦略・技術戦略・知財戦略を組合せた「マネできない ものづくり戦略」を研究・普及中である。
    近年、企業再生なども多く行っており、再建のなかでは社員の力を出し切る再建をモットーに実践中である。

    業界としては自動車・自動車部品・電気機器・半導体業界等の製造業を主に活動中である。

    ≪主な著書・論文・記事など≫
    ◇CPE (生産技術マネジメント資格制度) 準拠テキスト、試験委員
    ◇ものづくり実態調査 共著 日本能率協会/日本能率協会コンサルティング(2003、2006、2009)
    ◇生産マイスター 1級・2級講座監修 JMAM(2012)
    ◇ビジネス実務辞典「生産管理」 共著 JMAM(2007)
    ◇上手な問題解決の方法が面白いほどわかる本 個人と組織の現場力を高めるポイント35 共著
    中経出版 (2007)   他

 

今回はさらに、学びの効果を高めて頂くための特別特典をご用意させて頂きました。

 

特別特典① PDF電子データ

テキスト合本並びにコーディネーター解説書のPDFデータを、製本版資料にお付けいたします。
社内共有・情報活用の効果が、今まで以上に高まります。

 

特別特典② 調達オンラインセミナー【配信時間:約12時間40分(全5単位)】

通常一単位当たり100,000円(全5単位)でご提供させて頂いておりますが、ものづくり総合大会にご興味・ご関心をお持ち頂いた方に、さらなる学びの機会をご提供したいと考え、特別に無料でご進呈させて頂きます。
2017年4月末日まで閲覧可能なアカウントを貸与させて頂きますので、新規入社の方への教育、若手社員教育のために是非お役立てください。

    ■調達管理の基本 【配信時間:約1時間30分】

    1-1
    ・調達に求められる役割とその業務領域
    ・調達品質管理の基本
    ・調達納期管理の基本
    ・在庫管理の基本
    ・在庫削減の基本
    ・調達期間短縮の基本

    ■コストダウンマネジメントとは 【配信時間:約4時間20分】

    1.コストダウンマネジメント
    1-1
    ・調達コストダウンの基本
    ・調達コストダウンの基本ステップ

    2.価格、コスト分析
    2-1
    ・査定とは?
    ・原価明細見積りの考え方と書式
    ・類似品査定
    ・合い見積比較
    ・現場査定

    3.折衝技術
    3-1
    ・調達交渉のはたらき
    ・調達交渉準備の基本
    ・本格交渉の基本

    4.CSR/リスクマネジメント
    4-1
    ・CSRと調達
    ・調達リスクとリスクマネジメントの基本
    ・倫理的リスク、法的リスク
    ・契約の基本

    ■サプライヤーマネジメントとは 【配信時間:約1時間50分】

    1.サプライヤーマネジメント
    1-1
    ・サプライヤー管理とは?
    ・サプライヤーマネジメントの全体像
    ・新規サプライヤー探索のポイント
    ・サプライヤー集約のポイント
    ・サプライヤー集約のポインサプライヤー強化のポイント

    2.サプライヤー評価
    2-1
    ・サプライヤー評価の仕組み
    ・財務諸表の作られ方・読み方
    ・財務分析の基本

    ■改善手法 【配信時間:約1時間50分】

    1.改善手法1:VE
    1-1
    ・VE概論
    ・VEの推進手順1
    ・VEの推進手順2

    2.改善手法2:IE
    2-1
    ・IE概論
    ・IE手法・工程分析
    ・IE手法・稼働分析
    ・IE手法・作業分析
    ・IE手法・ライン作業分析
    ・IE手法・連合作業分析

    3.改善手法3:QC
    3-1
    ・QCと問題解決手法
    ・問題解決の進め方1
    ・問題解決の進め方2

    4.コスト査定演習
    4-1
    ・コスト査定

    ■調達戦略とは 【配信時間:約2時間】

    1.カテゴリー戦略
    1-1
    ・カテゴリー戦略とは
    ・カテゴリー戦略立案の手順とポイント

    2.価格、コスト分改善手法4:VR
    2-1
    ・VRの基本
    ・VRの5つの視点

    3.原価企画/開発購買
    3-1
    ・原価企画とは
    ・原価企画のポイント
    ・開発購買とは
    ・開発購買のポイント

特別特典③ IE基礎テクニック習得コース【配信時間:約23時間10分(全5単位)】

通常一単位当たり50,000円(全5単位)でご提供させて頂いておりますが、ものづくり総合大会にご興味・ご関心をお持ち頂いた方に、さらなる学びの機会をご提供したいと考え、特別に無料でご進呈させて頂きます。
2017年4月末日まで閲覧可能なアカウントを貸与させて頂きますので、新規入社の方への教育、若手社員教育のために是非お役立てください。

    ■改善技術の基礎知識 【配信時間:約4時間10分】

    1.基礎用語を理解する
    1-1
    ・IE、生産管理、標準時間
    ・ワークユニット、改善技術とは

    1-2
    ・現状分析技術、改善発想法とは
    ・2.現状分析技術の活用方法の理解と体験

    2.現状分析技術の活用方法の理解と体験
    2-1
    ・ワークユニット
    ・ワークユニットとは
    ・ワークユニットのレベルとは
    ・ワークユニット区分体験

    2-2
    ・タイムスディ
    ・タイムスディの目的
    ・タイムスディの進め方
    ・要素作業への展開、タイムスディ体験

    2-3
    ・標準時間の設定
    ・標準時間設定の基本
    ・作業測定法の種類
    ・PTS法とその特徴
    ・MOSTシステム
    ・基本MOSTシーケンスモデル

    3.改善発想技術の活用方法の理解と体験
    3-1
    ・改善の4原則(ECRS)と5W1H

    3-2
    ・ブレーンストーミング

    3-3
    ・改善案作成の体験

    ■稼働分析によるロスの明確化 【配信時間:約5時間】
    1.稼働分析の狙い
    1-1
    ・稼働分析とその目的

    1-2
    ・稼働分析の手法

    1-3
    ・作業の分類とは

    2.稼働分析の手法を学ぶ
    2-1
    ・連続稼働分析
    ・連続稼働分析の手順
    ・事例紹介

    2-2
    ・瞬間観測法:ワークサンプリング
    ・ワークサンプリングとは
    ・ワークサンプリングの特徴

    3.ワークサンプリング理論
    3-1
    ・ワークサンプリングの理論
    ・正規分布曲線
    ・二項分布
    ・信頼度と誤差
    ・ワークサンプリングに用いる公式と観測数
    ・1日の観測回数と期間

    3-2
    ・瞬間観測法:ワークサンプリング
    ・ランダム時刻表の利用手順
    ・ランダム時刻表の説明

    3-3
    ・ワークサンプリングの手順

    3-4
    ・ワークサンプリング結果からの改善着眼点

    ■工程分析による製造特性の把握 【配信時間:約5時間】

    1.工程分析とは
    1-1
    ・工程分析の種類と目的

    1-2
    ・公的分析の定義
    ・フロープロセスチャート
    ・アッセンブリーチャート
    ・経路分析
    ・フローダイヤグラム

    2.工程分析の進め方
    2-1
    ・工程の定義

    2-2
    ・工程の種類と記号(加工・運搬・検査・停滞)

    2-3
    ・工程の手順(フロープロセスチャート)
    ・工程分析の手順と分析のポイント

    3.工程分析の応用
    3-1
    ・アッセンブリーチャート
    ・アッセンブリーチャートの目的と進め方
    ・アッセンブリーチャートの理解と作成
    ・アッセンブリーチャート作成と工程改善

    3-2
    ・経路分析、フローダイヤグラム
    ・経路分析、フローダイヤグラムの目的と進め方
    ・経路分析、フローダイヤグラムの理解と作成

    4.工程改善の各ポイントの理解
    ・工程数の減少、加工作業、運搬作業、検査作業、貯蔵、停滞
    ・工程改善チェックリストの説明

    ■ライン作業分析による現場改善  【配信時間:約5時間】

    1.ライン作業とは
    1-1
    ・ラインとは

    1-2
    ・ラインのメリット・デメリット

    1-3
    ・生産方程式別の比較(ライン、ジョブショップ、セル)

    2.ライン作業分析とは
    2-1
    ・ライン作業分析の目的

    2-2
    ・ピッチタイムと目的サイクルタイム
    ・目的サイクルタイムの求め方

    2-3
    ・ラインバランスとは
    ・ラインバランスの評価尺度
    ・編成効率、バランスロス
    ・ライン作業分析の改善手順

    3.ライン編成の手順

    3-1
    ・編成の要点

    3-2
    ・実践・ライン改善
    ・対象の選定 -代表品種の選定と生産動向の確認
    ・現状の定量化
    ・目標サイクルタイム(Y|TCT)設定
    ・現状ピッチダイアグラムの作成
    ・改善視点の整理
    ・改善案の抽出、検討
    ・ライン編成の着眼点

    ■連合作業分析による現場改善  【配信時間:約4時間】

    1.連合作業分析とは
    1-1
    ・連合作業分析とその目的

    1-2
    ・連合作業分析の手法

    1-2
    ・目標サイクルタイムうの算出

    2.連合作業分析の種類
    2-1
    ・連合作業の形態

    2-2
    ・連合作業に使われる分析記号

    3.連合作業分析の手順
    3-1
    ・連合作業改善の視点

    3-2
    ・対象の選定

    3-3
    ・現状の定量化

    3-4
    ・目標サイクルタイム(TCT)の算出

    3-5
    ・M-Mチャートの作成

    3-6
    ・連合作業分析表のまとめ
    ・ピッチタイム
    ・稼働率
    ・編成効率

    3-7
    ・改善案の作成

    4.連合作業分析による改善の目のつけどころ
    4-1
    ・人と人の連合作業の作業改善ポイント

    4-2
    ・人と機械の連合作業の作業改善ポイント

    4-3
    ・チェックリストの活用方法

特別割引および特典は、期間内にお申込みいただいた方限定の特典となります。
期限を過ぎますと、同内容でのご提供は困難になってしまいますので、忘れずにお申し込みください。

※資料のご納品は3月中旬を予定しております。
※大会お申込みと同時購入頂いた方には、無料特典①~③をご進呈させて頂きます。

テキスト合本サンプル

http://jma-seisan.jp/2017/wp-content/uploads/2017/02/2017gapponSample.pdf

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