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D-2:独立行政法人 製品評価技術基盤機構(NITE)

2018ものづくり総合大会
D:秀でた現場経営者(第一線監督者)の事例に学ぶ
D-2 2018年2月22日(木) 12:50~14:30
(敬称略)

d2

独立行政法人 製品評価技術基盤機構(NITE)
製品安全センター 製品安全技術課 主査
片岡 孝浩

「ご聴講いただきたい方」と「聴きどころ」

【ご聴講いただきたい方】
調達・購買部門において、サプライヤーからの調達計画立案および管理をされている方々。
「品質データ改ざん」にご関心のある方々。
製造部門、法務部門等において、自社の製造者責任の管理を所掌されている方々。

【聴きどころ】
製品とくらしの安全を実現するための活動をされている製品評価技術基盤機構様

サプライヤーが納入先に無断で部材の使用を変更するサプライチェンジ。
製品事故を多発し、ブランドイメージを毀損しかねない事態にも陥る可能性を忌避するにはどのような対策をとればよいのでしょうか?

製品評価技術基盤機構 製品安全センター 製品安全技術課 主査 片岡 孝浩 様にご講演をいただきます。

【略 歴】
1997年 自動車タイヤメーカーへ入社 
     技術部門でタイヤ材料の開発業務に従事
2006年 総合家電メーカーへ入社
     製品安全統括部門で事故原因究明業務に従事
2013年 NITEへ入所
     製品安全四法に基づく事故原因究明業務に従事

身近に潜むサイレントチェンジ問題について

  1. 国の製品安全行政
  2. サイレントチェンジ問題と事故事例
  3. サイレントチェンジ問題への対応

近年、サプライヤーが取引相手に無断で部材の仕様を変更する「サイレントチェンジ問題」が懸念されています。
これによって製品事故が多発し、最終製品の製造・輸入事業者が社告に追い込まれる事態も発生しています。
社告を行えば製品回収等の対応で多額の費用が発生し、ブランドイメージの毀損も避けられません。
そこで、本講演ではサイレントチェンジが行われる背景や具体的事例及び対応について説明致します。

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