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2018ものづくり総合大会
A:シリコンバレーに見る日本企業のオープン・イノベーション
A-1 2018年2月22日(木) 10:00~11:40
(敬称略)

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AZCA
マネジングディレクター
石井 正純

「ご聴講いただきたい方」と「聴きどころ」

【ご聴講いただきたい方】
経営層において、自社の新規事業展開を考えておられる方々。
開発部門等において、新規事業、既存事業の改革を担当されている方々。

【聴きどころ】
日米企業間のコンサルティングをおこなっているAZCA様

ものづくりの方法が多様化しているなか、域内でのイノベーションエコシステムが機能しているとされるシリコンバレー。
日本企業の新規事業創出のためにはシリコンバレーをどのように活用すればよいのでしょうか?

AZCA
マネジングディレクター 石井 正純 様にご講演いただきます。

【略 歴】
1972年 東京大学工学部計数工学科卒業
1973年 日本IBM 入社 データベース・データコミュニケーション関連システム開発担当
1978年 スタンフォード大学 コンピュータサイエンス修士号取得
1981年 McKinsey & Company入社 日米欧の顧客企業に主に海外戦略、
多角化戦略の面で経営コンサルティング提供
1985年~現在 シリコンバレーにAZCA, Inc.(アズカ)設立、代表取締役社長に就任
以来、日米企業の新事業創出支援のコンサルティングおよび投資銀行業務に携わる
1985年~2003年 Logitech, Inc.の取締役
1987年~1993年 ベンチャーキャピタル会社Pacific Technolgy Ventures役員
2002年~2015年 ベンチャーキャピタル会社Noventiのマネジングディレクター(2011年以降はベンチャーパートナー)
2006年~2012年 ゼロックス・パロアルト研究所のシニア・エグゼクティブアドバイザー
日本企業とのオープンイノベーションを推進
2005年~現在 静岡大学工学部大学院客員教授
2012年~現在 早稲田大学ビジネススクール客員教授

ものづくりの新たなパラダイム ~シリコンバレーからの視点~

  1. シリコンバレーのイノベーションエコシステム(生い立ちと現状)
  2. シリコンバレーが牽引する新たなモノづくりのパラダイム
  3. 日本企業にとってのシリコンバレーの意義と活用

シリコンバレーはこれまで70年の年月をかけて世界に類を見ないイノベーションのエコシステムを醸成し、その中で世界のデファクトスタンダードになる先端技術(ソフト、ハード)、新しいソリューション、ビジネスモデル、サービスモデルを多く生み出してきました。また、現在のシリコンバレーは新しい製品やソリューションを世界で最初に試すことの出来る先端市場とも言えます。

多くの日本企業にとって、グローバル市場で勝ち残っていくためにはこのイノベーション・エコシステムをうまく活用していくことが必須ともいえます。

本講演ではシリコンバレーのイノベーション・エコシステムの生い立ちと現状について解説し、また、現在ICTが引き起こしつつある新たなエコノミーのパラダイムについて触れ、日本企業は新事業創出のためにどのようにこのシリコンバレーのイノベーションエコシステムを活用すべきかについて議論します。

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