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F-1:横河電機

2017ものづくり総合大会
F 人材開発分野セッション「組織開発・理念浸透・ダイバーシティ」
F-1 2017年2月16日(木) 10:00~11:40
(敬称略)

満席・受付終了多数のお申込み、誠にありがとうございました。

f1

横河電機
マーケティング本部 事業開発センター 組織開発室
シニアエキスパート イノベーション生態系 コンサルタント
伊原木 正裕

【略 歴】

1987年4月 横河電機 入社
オブジェクト指向での計測器組み込み技術者として開発メソドロジー自体に興味を持つ。西海岸に赴任してのLSIテストシステム共同開発プロジェクトでは、実は米国人マネージャが日本人よりチームビルディングに労力を使っていることを知る。Network Computer開発、PMK、SEを経てようやく石油プラントに触れる。

2000年 慶應義塾大学との合弁ベンチャー「インターネットノード社」に設立当初から参画、IPv6技術の幻のキラーアプリケーション探索に従事。

2003年から研究開発部門に移り、徐々に、開発の初段”Ideation Phase”の改革の必要性を感じるようになり、組織を相手にあらゆる手を試し始める。

・国際大学GLOCOM客員研究員
・生涯学習開発財団 認定コーチ(コーチエィ)

超高信頼性カルチャーへの挑戦 ~社長、撃ちますか、撃ちますよ、いいですね!?~

  1. 手を放すと止まる「イノベーション活動」
  2. 「まず」やる、と「とりあえず」やる、の違い
  3. 「やんちゃ」のできる場所とは

横河電機のプラント制御システムは、Seven nineの信頼性を誇る。システムを稼働させるまでの優れたエンジニアリング能力と相まって、お客様からの信頼は厚い。
しかし、新規ビジネスを模索しようとすると、この実直さが仇となると言われてきた。
果たして本当にそうなのか。このままではイノベーションは生まれないのだろうか。

功を奏するように見える数々の現場からの仕掛けや手法は、継続性があっただろうか。
研究者であるから、という理由で、個々人の能力とやる気だけに頼る時代が終わった。個々人の能力の総和を高めても、組織としての出力につながらないとしたら、「組織」としての生態が何か影響しているのだ。

研究部門のミドルから始めたイノベーション活動は、少し進むとすぐに次の峠が目に入る。100周年を迎えた企業は、従来の自社文化を軽やかに飛び越える方策を見つけられるだろうか。当社の試行について紹介する。

http://www.yokogawa.co.jp/rd/future.htm

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