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D-3:川崎重工業

2017ものづくり総合大会
D 生産分野セッション「グローバルに対応する生産」
D-3 2017年2月16日(木) 14:50~16:30
(敬称略)

d3

川崎重工業
技術開発本部 フェロー(役員) ものづくり推進担当
古賀 信次

【略 歴】
1981年 4月 川崎重工業入社(技術研究所)
      溶接技術を中心とする生産技術開発に従事
1992年 6月 米国マサチューセッツ工科大学客員講師(2年間)
2007年 4月 技術開発本部 システム技術開発センター 製造技術部長
2014年 4月 現職

川崎重工業における生産革新の取組み

  1. 会社紹介(先進技術を注入した多様な製品群)
  2. 革新生産技術による製品差別化の取組み
  3. KPS(Kawasaki Production System)とICT/IoTの融合による効率生産の追求

川崎重工業は、陸海空の輸送用機器、各種産業機械、エネルギー機器からモーターサイクルまで、幅広い製品を提供する総合機械メーカーで、国内外に展開する工場群では、製品の特質に合わせて計画量産から一品受注生産に至る様々なスタイルで、ものづくりを行っている。
これらものづくりにおける当社の基本方針は、革新的な「生産技術」と、KPSを基幹とする「生産管理」をバランスよく組合せることにある。
前者の生産技術では、製品の開発・設計段階から当社独自の革新生産技術を織り込むコンカレントな取組みを行い、製品の差別化を図っている。また後者の生産管理については、当社のものづくりの基本指針であるKPS(Kawasaki Production System)による生産性改善活動をより強力に推進するツールとして、最近急速な進歩を見せているICT/IoTの活用を進めている。

講演では、いくつかの代表的な事例をあげながら、川崎重工業における生産革新の取組みについて紹介する。

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