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トヨタ自動車(B-6)

2016ものづくり総合大会
企画・開発分野Bセッション「”もの・ことづくりへの挑戦”」
B-6 2016年2月19日(金) 14:50~16:30
(敬称略)

トヨタ自動車株式会社
技術統括部 部長
古賀 伸彦


「トヨタ自動車の環境技術戦略」

①現状・今後の見通し
②主要な取り組み ~パワートレーン戦略
③統合的な対策

持続的なモビリティ社会の発展のために、道路輸送部門の更なる効率化、環境負荷の削減を図ることは、われわれ自動車会社としての責務である。本報告では、統合的な対策を含む、トヨタ自動車の戦略を紹介する。


【コーディネータによる聞きどころ】
日本能率協会コンサルティング シニア・コンサルタント
野元 伸一郎
B-6“トヨタ自動車の環境技術戦略”は、各企業がこの先必ず求められる環境対応についての事例です。グローバル化を図れば図るほど、各市場からの環境ニーズ、つまり環境対応テーマや数値目標が異なり、それらに効果的に対応、解決が求められていくことはいうまでもありません。また、自動車という製品だけで無く、それを支える環境である道路、信号システム、燃料、駐車場、充電システム、自動車廃棄場等、システム系全般を鑑み、かつサプライヤー、各国の環境関連の官庁との連携もふまえた環境対応、業界牽引が求められます。このような環境対応を行うためには中長期的な戦略が求められるのはいうまでもありません。もちろん解決ソリューション、技術も中長期的に開発していかなくてはなりませんし、ステークホルダーであるサプライヤー、各国の環境関連官庁等とり戦略連動も必須です。本事例ではそのような観点から事例をお伺いできればと思います。

講演紹介


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