2017ものづくり総合大会

コマツ(A-4)

2016ものづくり総合大会
特別企画Aセッション「”GOOD FACTORY賞 優秀企業事例に学ぶ”」
A-4 2016年2月19日(金) 10:00~11:40
(敬称略)

コマツ
常務執行役員 生産本部 副本部長(兼)栗津工場長
山下 修二


「電力半減を切り口にしたダントツの生産改革とCSR活動」

①活動の背景
②生産性向上活動と電力削減活動
③地域の農業・林業支援活動

コマツ栗津工場に面積生産性2倍と購入電力90%削減を目標とした新組立工場を稼働し、
創エネの手段として地域林業活性化支援を兼ねた木質バイオマス発電システムを導入した取り組みを紹介する。


【コーディネータによる聞きどころ】
日本能率協会コンサルティング シニア・コンサルタント
石山 真実
コマツ粟津工場は、中・小型建設機械を生産していますが、その生産機種は数多く、大きさも数倍異なるものを、多品種少量の混合組立方式で生産を行っていいます。本講演で話される生産革新は、多くの建屋が築50年以上という工場老朽化対策が発端でありました。「50年に1度の投資を機に現場の英知を結集した新組立工場(リニューアルでなく)を作ろう」という工場長方針を基に、工場挙げての活動を開始したものです。今回は、その推進を主導されました、常務執行役員 生産本部 副本部長(兼)栗津工場長 山下 修二様にご講演いただきます。
本プロジェクトでは、若手技術者に役割を持たせ「場」を作り、ベテランとのワイガヤやOB指導会を通じ、技術の伝承や若手技術者の育成を実施した内容や、大幅電力削減を、産業界、大学、住民などの地域社会・グループ企業を含めた連携を積極的に行い、まさに実務を伴ったCSR活動としても推進を実施しています。これらを含め、面積生産性2倍と購入電力90%削減を目標とした新組立工場の生産革新に関する取り組みを紹介頂きます。工場におけるものづくり革新、地元を巻き込むCSR活動にお悩みを抱えている方々には、大変参考になるものと思われます。

講演紹介


2017ものづくり総合大会 参加申込みのご案内
サブコンテンツ
CPE 生産技術者マネジメント資格 CPF 第一線監督者マネジメント資格 CPP 購買・調達資格公式サイト ものづくりポータルサイト ものづくりのためのJMAオンラインセミナー JMA GENBA Management Conference & Award 第一線監督者の集い GOOD FACTORY賞 受賞記念講演会 JMI生産・開発マネジメントコース 生産革新プロフェッショナルコース ものづくり人材育成ソリューション JMA海外体験型研修プログラムJ-EXCEED

このページの先頭へ