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ボッシュ (BOSCH) (A-5)

2015ものづくり総合大会
生産分野Aセッション「海外のものづくりに学ぶ」
A-5 2015年2月20日(金) 12:50~14:30  (敬称略)

ボッシュ株式会社 製造総括コーディネーション担当 モノづくり推進室 
マネージャー
女部田 晃


「モノづくりを基軸とした人材の育成」
1.階層別教育
2.固有技能伝承教育
3.自己啓発・サポート
ボッシュ株式会社は、これまでの人材育成の取り組みを基に、体系化を図るべく2007年8月にモノづくり推進センターを設立した。同施設ではコアとなる技能・技術をセンターに集約しモノづくりの根底を支えるOJT教育の完成を目指し、継続的な教育の推進を行っている。

【ご聴講いただきたい方】
人材育成、生産企画、海外拠点等において、人材育成や国内工場の役割を検討されている方々。


【聴きどころ】
ものづくり人材の育成部門、また、ものづくり塾などの技能・技術、技能伝承にたずさわる方にぜひ、お聞きいただきたいご講演です。
ボッシュ様は、ご承知の通りドイツに本社を置く世界最大級の自動車部品企業です。同社は、日本拠点でも、ものづくりを行っていらっしゃいます。
日本でものづくりを展開するため、当該拠点の人材はどのように育成されているのでしょうか?
日本からの海外進出とは逆の視点から、海外企業がどのように日本に進出して人材育成をされているのか、という視点を持つことが出来る機会です。
今回は、ボッシュ株式会社 製造総括コーディネーション担当 モノづくり推進室 マネージャー 女部田晃様にご登壇いただき、実際にどのような人材育成が行われているのか、そのお取組みをお話いただきます。
人材育成に優れているといわれている日本企業に対し、もちろん海外企業でも人材育成は盛んに行われています。
海外一流ものづくり企業の人材育成はどのように行われているのか?その実態をお伺いし、自社人材育成の参考にしていただければと思います。

主な参加者コメント

■集中して技能教育している事例が参考になった。
■従業員を大切にしている人財育成は参考になった。
■グローバル教育システム内容、事例等、貴重な活動内容を聞けました。
■非常に多くの教育体系を持ち、運用を含め学べた。
■実践を使った教育の重要性を再認識しました。
■具体的な例が多く、教育のカリキュラムや仕組みを想像しやすかった。
■危険体感のビデオはリアルでわかりやすい。
■人材育成を集中化することも重要。
■徹底された人材育成だと感じた。
■基本を重要視している社風がよくわかった。



くわしく聞きたい点等を事前に講演者に伝えてみましょう

ここから講演者に事前質問を送ることが出来ます。
聞きたい点や直面している課題等を事前に伝えてみましょう。
ご質問内容は講演前に、事務局から講演者にお伝えします。
講演者がその質問をふまえて講演してくれる可能性がありますし、
講演終了後に 質疑応答の時間がある場合、ご質問をとりあげさせていただくこともあります。
質問を送り、自分の課題を明確化し、聴講する準備を整えましょう。事前質問を活用し、より体験的な聴講機会としてください 。
本大会が、みなさまにとってより価値ある機会になることを願っています。(事務局)

※ご質問いただいた方の個人情報は講演関係者および事務局以外の方に公表することはありません。
個人情報のお取り扱いについて

「事前質問の受付は終了しました」

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