2017ものづくり総合大会

島根富士通 (A-3)

2015ものづくり総合大会
生産分野Aセッション「グッドファクトリー賞“日本の優秀工場”に学ぶ」
A-3 2015年2月19日(木) 14:50~16:30  (敬称略)
お申込みが会場席数の上限に達したため、受付を終了させていただきます。多数のお申込み、誠にありがとうございました。

株式会社島根富士通 生産革新センター長 佐藤 昌之


「MADE IN JAPANへのこだわり」
1.出雲発のものづくり
2.現場力強化を目指す人材育成
3.地域貢献活動の取り組み
プリント板製造~製品梱包まで一貫した国内生産にこだわり、海外に負けないコスト競争力と高品質なものづくりを展開している。これを支える人材育成についての取り組みを紹介する。

【ご聴講いただきたい方】
生産企画、生産戦略部門等において、国内工場の役割や日本国内生産の推進を検討されている方々。


【聴きどころ】
いまや、世界中の様々な国において安価な労働力によって生産されるようになったパーソナルコンピュータ(PC)。
一方、その流れに反して島根富士通様では日本国内において継続的にPCを生産されています。
海外ではなく、どのように日本でPCを作り続けているのか?またそれはなぜ実現できるのか?その背景には、どんな工夫、お取組みがあるのでしょうか?
今回はGOOD FACTORY賞受賞工場より、株式会社島根富士通 生産革新センター長 佐藤昌之様にご登壇いただきます。
日本の企業として日本でものづくりを続けることが容易ではない環境のなか、それを実践されている実際をお聞きできる貴重な機会です。
生産企画、生産戦略部門等において、国内工場の役割や日本国内での継続生産の推進を検討されている方にぜひ、お聴きいただければと思います。

主な参加者コメント

■すばらしい取組ですが、ご苦労されたことなど教えていただけると、しみじみ度が増すと思います。
■Made in Japanにこだわり、多くのカイゼンをとり入れていることは、すばらしいと思います。
■正確な作業設計による立ち上げは勉強になった。
■非常に地道な改善活動をされ、定着されている点、参考になった。
■地方に拠点を置く企業でもハンディを感じなかった。
■色々な方面での改善をされていて、参考になりました。
■色々なOJTに取組みし、日本の製造業の強みが活かされている。
■生産革新の取組がよくわかった。
■教科書のようなTPSの展開に強いリーダーシップを感じました。
■IT化による仮想検証と仮想工場は刺激を受けました。
■生産革新として進めた内容がすばらしい。生産性、品質、人材育成等かなり進んでいる印象を受けました。



くわしく聞きたい点等を事前に講演者に伝えてみましょう

ここから講演者に事前質問を送ることが出来ます。
聞きたい点や直面している課題等を事前に伝えてみましょう。
ご質問内容は講演前に、事務局から講演者にお伝えします。
講演者がその質問をふまえて講演してくれる可能性がありますし、
講演終了後に 質疑応答の時間がある場合、ご質問をとりあげさせていただくこともあります。
質問を送り、自分の課題を明確化し、聴講する準備を整えましょう。事前質問を活用し、より体験的な聴講機会としてください 。
本大会が、みなさまにとってより価値ある機会になることを願っています。(事務局)

※ご質問いただいた方の個人情報は講演関係者および事務局以外の方に公表することはありません。
個人情報のお取り扱いについて

「事前質問の受付は終了しました」

2017ものづくり総合大会 早期申込みのご案内
サブコンテンツ
2015ものづくり総合大会パンフレットPDF
2015ものづくり交通案内

開発、設計、研究、RD、商品企画 にたずさわる幹部・マネジャー・スタッフの方々へ

購買、調達、開発購買、SCM、購買戦略 にたずさわる幹部・マネジャー・スタッフの方々へ

品質保証、品質管理にたずさわる 幹部・マネジャー・スタッフの方々へ

ものづくり総合大会お問い合わせ
CPE 生産技術者マネジメント資格 CPF 第一線監督者マネジメント資格 CPP 購買・調達資格公式サイト ものづくりポータルサイト ものづくりコラム ものづくりのためのJMAオンラインセミナー JMA GENBA Management Conference & Award 第一線監督者の集い GOOD FACTORY賞 受賞記念講演会 JMI生産・開発マネジメントコース 生産革新プロフェッショナルコース ものづくり人材育成ソリューション JMA海外体験型研修プログラムJ-EXCEED

このページの先頭へ